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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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問題ばかりの佐藤町政


主審のこの姿は、以前として大きな変化は感じないままで、震災から今年で9年目を迎える。昨年の検証。

問題1 交付金不正請求があった。職員の多忙を極める職務内容から、異常なまでの精神環境で事件は起こった。第一回の特別委員会の中で、危機管理課の課長の休職の中で事件が発生した。まだ6年しか職務経験のない職員に、復旧交付金の県への一億円を超える報告書にミカがあり、7千万を越す町への被害となった。
担当課の課長の休職の対応は、総務課長が担う事となった。当該職員が書類二つを用意し、決済した書類ではなく、事前の工事内容書を提出した。決裁した書類ではなく、もう一枚の書類を出したのは意図的と、職員の責任と町はした。その事で当該職員には何の利益も無く、考慮すれば、職員は年度末の多忙なまでの仕事を、早く終えたいと言う究極な環境にあったと思われる。
特別委員会の中で総務課長は、「病的な状態だった」と言う。それに対し副町長は「まだ決定していない事を言うな」と、発言を取り消させた。一番近くにいる総務課長が言う事が私は正しく、町の責任を回避するかのような副町長の発言と私は感じた。
町の為に働く職員の対場を理解していない上司の、町のナンバー2の発言は、職員を守るべき立場の言葉とは思えなく、自分の身と指名してくれた首長の立場を守る発言に他ならない。議会の中にも首長側の意見に同調する人間が多い事に、町政の監視役としての役目とはなっていなく、町長の大きな力に抑えられているように見える。

こんな町が嫌になる町民は私だけではない。今度は「ゴミ問題」に、首長が町民の震災からの痛みも消えない中で、更なる町民への負担と、ゴミ処理を「生ごみ」に留まらない、町民の労力に頼る政策を町長は、海面下で進めている。持ちつ、持たれつの政治が、また一つの方向へ向かおうとしている。

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