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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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南三陸町の復興は帰還を伸ばすべき


《4》
限られた期間での復興計画があり、新しい町づくりや、税収の確保があり、職員は悲鳴を上げている。問題が問題を生んでいる実態に、行政トップや幹部は気付いていない。
今回の「不正請求問題」でも、まだ若い職員が退職した。その他にも若い職員が退職している現状がある。町職員の過剰なまでの雇用体制と、仕事の多忙がここにあるように感じる。職員総ての監視は首長ながら、340名の職員総てを管理するのは無理があり、その為の各課の課長職が配置されている。
そんな状況でも問題発生となっているのに、町長の注意喚起の訓示でも、職員の意識が一行に向上していない気がする。首長が変わらない限り、職員の公僕の意識の醸成は無理のような気がする。

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生きながらえた命 質素でいい


《3》
あの震災を忘れてはいないか。
職員と町長・副町長・教育長は昨年2月の臨時議会で、期末手当の0.1%を、国の人事院勧告どおり改正決定している。こうした経緯の議員報酬増額は、議会は今の町の現状を加味して、町の改定安を否決した。今回は「議会提案」を求めたのは、執行部提案が2度も否決それる事への、町のイメージダウンの保身があり、自分たちの報酬が上がった事で、自分たちの報酬が上がった事への町民の、「何で町だけが」と言う、意見の発生を食い止める為の方策と見える。

私は「時期尚早」と、再度の値上げの議案には、どちらの提案でも反対として行きたい。今回も町での問題発生がある中での、前回提出で議会の「否決」の決定があり、議員の一部は町の方向性に、町長の関係を疑いたくなる。

町への不信感


《2》
その後で「全員協議会」があり、来年度の議会の予算請求の協議があった。金額的に昨年同様の予算額となった。ここで又、議員の「期末手当の報酬値上げ」の案があり、0.05の期末手当の上げた予算とした。協議では「執行部提案」が「議会提案」とするかが議論となった。
「議会提案」となれば、本会議での採決となり、議会として「期末手当値上げ」を可決へ向かわせる手法と思う。
昨年の「不正請求での穴」の埋め合わせがあり、町民の税金としての町の財源が使われる。7千万円を超える町民の税金の回すと言う状況下で、財源不足を言う執行部のやり方は、決して町民には受け入れないだろう。
昨年の議員期末手当の人事院勧告での「0.05%値上げ」に、議員全員一致で否決し、まだ1年も経っていない今、なんで再上程を町は求めているのか。年2回の期末手当で支給は、一年で「0.1%」の値上げでの給与改定となる。

31年の初委員会


昨日の「南三陸町活性化委員会」の議題は、住民との懇談会についてだった。地元の組合・団体との懇談会として、委員会は前回の協議の中で、商工会を選択した。
昨日の私の意見は、「商工会の組合長を始めの役員との懇談会で、底辺で頑張っている会員の困っている状況は聴けない」と思うと、対象相手を商工会員全体に通知すべき」と提案した。また、懇談会の周知を町の配布物に、内容を商工関係者との懇談会として、周知すべきと発言した。震災後も商工団体は町長の出身母体として、役場に商工体制の再建・拡充を第一に進めて来た。現在も水産業の拡大や環境整備に、拡大の事業として多額の補助金を受けている。
こんな状況下で商工会との懇談会で、何も求め、何に議会は取り組んで行くのか。静かに議論を聞いていきたい。

良い年になりますように(合掌)


将来への大きなツケガ、今の子供達に降りかかる震災復興の真実と、人口減の対策の成果なしの町政は、自分(首長・役場職員)を守る行政運営であり、何を言っても無駄との自暴自棄の状態に、町民はなっているように感じる

室内・野外の孤独死亡は「検死」が必要ながら、正月初めで検死ほ行う先生がいなく、仙台でないと死亡の理由と検死書が出せなく、葬儀をするのも大変と言う。南三陸町には個人開業医の先生が二人と、町の病院があるが、正月休みで不在だったのだろう。救急なら石巻市の日赤病院もあるが、検死となると又別なのだろう。
大変な町になって行く。

志津川袖浜地区の「民宿の里」の今です。巨大防潮堤が広がっている。誰もいなくなった地区が広がる。地区民は高台に移転し、この億を超える防潮堤は、いったい誰を守るのだろうか。私は地区民の声を聴き、防潮堤の議論をしたのかと言うと疑問だ。
防潮堤を造らない事での、地区住民への防災対策費の名目で、補助を出したら地区民も同意したとも感じる。何のために誰の為の「巨大防潮堤」と感じる。

勝手な言い分の町の「エコタウン構想」が聞こえてきた。これ以上住民ヘの生活負担を掛けるのは、やめて欲しいものだ。

問題ばかりの佐藤町政


主審のこの姿は、以前として大きな変化は感じないままで、震災から今年で9年目を迎える。昨年の検証。

問題1 交付金不正請求があった。職員の多忙を極める職務内容から、異常なまでの精神環境で事件は起こった。第一回の特別委員会の中で、危機管理課の課長の休職の中で事件が発生した。まだ6年しか職務経験のない職員に、復旧交付金の県への一億円を超える報告書にミカがあり、7千万を越す町への被害となった。
担当課の課長の休職の対応は、総務課長が担う事となった。当該職員が書類二つを用意し、決済した書類ではなく、事前の工事内容書を提出した。決裁した書類ではなく、もう一枚の書類を出したのは意図的と、職員の責任と町はした。その事で当該職員には何の利益も無く、考慮すれば、職員は年度末の多忙なまでの仕事を、早く終えたいと言う究極な環境にあったと思われる。
特別委員会の中で総務課長は、「病的な状態だった」と言う。それに対し副町長は「まだ決定していない事を言うな」と、発言を取り消させた。一番近くにいる総務課長が言う事が私は正しく、町の責任を回避するかのような副町長の発言と私は感じた。
町の為に働く職員の対場を理解していない上司の、町のナンバー2の発言は、職員を守るべき立場の言葉とは思えなく、自分の身と指名してくれた首長の立場を守る発言に他ならない。議会の中にも首長側の意見に同調する人間が多い事に、町政の監視役としての役目とはなっていなく、町長の大きな力に抑えられているように見える。

こんな町が嫌になる町民は私だけではない。今度は「ゴミ問題」に、首長が町民の震災からの痛みも消えない中で、更なる町民への負担と、ゴミ処理を「生ごみ」に留まらない、町民の労力に頼る政策を町長は、海面下で進めている。持ちつ、持たれつの政治が、また一つの方向へ向かおうとしている。

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千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

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