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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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歌津老人福祉センターの調査始める


「千葉のぶたか目安箱」に、メール・電話・声が、ぞくぞくと来ている。町長は「千葉議員古いですね」と笑う。古き良き慣習は、残す事で社会の安定となってきている気が私はする。
「老人施設」と「デイサービス」について、現在調査中です。町内の福祉施設の在り方に、公平公正な部分を町長に聞きたい。

南三陸町の祈念公園は31年度末まで整備には係り、佐藤町長のホテルからの更なる提案・営業の支援も無く、観光客の足の交通網の整備も、町はホテルへの南三陸町を訪れる観光客の利便性に対し、何の支援もしていない。この町長の下では一部の仲間の為の、町の復興支援だけとしか、これまでの復興や事業所の再建でも、友達支援的な感じを強く感じる。

後三年間、徹底的に町長のこれまでの施策の、疑問点を追求し退陣に追い込む活動をしていく。現職期間は旧町から16年目を迎える。
長期政権の持続は町の疲弊と、公平公正な町づくりとはいかない。10年間の震災復興が終わると、地元建設会社が町から離れると、街中では噂が飛んでいる。何の為の町の復興なのだろう。町民が減少し、事業所が町から離れる。頭の良い、町への愛直の薄い等、将来性が無い町への判断が、町民の行動に現れ、震災後の町づくりの政策の失敗でしかない。大変に事業の震災復興ながら、広い視野が現町長には無いとの結果だろう。
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住民の復興は進んでいるの?


サンオーレ袖浜は目標が4万人だったが、今年は過去最高の6万人を越えた。今年は期間を1週間延ばし、今週の26日日曜までとした。週間天気予報では30度を超えると言われている。20日を過ぎると波も高くなり、海水浴には十分気を付けて欲しい。

こないだは「さんさん商店街」の本設から、1年5か月で「100万人達成」の報道が出た。
本設から2年目を迎え、順調な増加と関係者の喜びの声が広がる。
本設から1年で「65万人」の報道があり、想定していた80万人には届かなかったものの、多くの来町者が南三陸町に来てくれた。
商店街の代表の一人は、サンオーレ袖浜の効果が出て、商店街の来場も増加した戸分析する。

町民・住民の復興も成ったのだろうか? と私は疑問を投げかけ

恋して愛して町の復興貢献


高校を卒業と同時に、卒業性は町外で働き、そこで出会った人たちと結婚をする。今後もこんな町民の生活で、どうして町の復興となるだろうか。高校生の意識改革と言うが、仕事も無い、女性も少ない、こんな町で町民同志の出逢いなんかなく、結婚は難しいのが現状だ。

私の婚活活動は3年前から続けているが、結婚したいと言うのは40代から50代60代の男性で、今まで結婚ができなかった人が大多数だ。これから相手を見つけるには、個人の貪欲な結婚に対する願望と行動しかない。女性が家を守り、そのまま一人でこの町で生きている人は、決して少なくない。

生活の拘り、世間体を排除しないで、将来への苦しい生活は改善できなく、寂しい生活が待っている。
それなら町外の結婚希望の女性を探した方が手っ取り早い。今年を最後の婚活活動をする。それに反応が少なかったら、町内の男性の結婚に向かわかなかったら、婚活活動は終わりと考えている。

両親の積極的な結婚への取り組み無くして、家庭の安定と結び付かない。「結婚しないなら出て行け!」、これぐらい強い対応しか残ってはいない気がする。

是非、両親にはこんなに可愛い赤ちゃんを抱かせてあげたくはないのか?

まだ生まれてから10日余り
「こんにちは赤ちゃん!」と言った感じだ
男の子で「颯真くん」
凛々しい顔の美男子だった

これで二人目となった我が孫
みんな南三陸町には残る事をしなかった

登米町にも多くの町民が移住した


昨日は仕事で登米市迫町へ、帰りは登米町に回り、知る人も居ない「ウジエ登米店」で、のんびりと商品を物色した。父の専用冷蔵庫が「空」となり、食品補充を1800円ほど買い求めた。登米町も大きな変化となっていた。農協スタンド裏の登米コープが閉店していた。その向かいも農協の共販所として、大きな敷地が整備されていた。
ウジエの登米店の向かいの「法務局」も、大震災後は幾度となく書類を求めに行った。補助金申請・土地の登記・会社の書類受け取りなど、気仙沼より登米町の法務局が近いと言う事で利用した。その後も住宅建設・会社移転登記があり、土地の相続では相続権者が多く、150万円の経費と、15人からの承諾書の取得が困難と諦めた。完璧主義を貫く性格で、こり部分だけが心残りながら、頭の中から消した。

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写真は登米町のアパートの入居者募集の物件の前で車が止まった。今後は工事関係者や派遣職員の撤退など、アパート需要は大きく低下すると予測する。南三陸町では、高台の土地は余り、災害住宅は「3LDK」が残っているが、空は少なくなったと町は言う。「過超所得」の住民は、入居の軽減策も終了し、高額入居料で頭を痛めている。政令月収で月31万3千円の住民は、強制退去と町は言う。核家族化を助長する国の制度設定が立ちはだかる。被災地の状況を考えない制度設計であり、地方には合わないと感じる。

このままの佐藤町政が継続するなら、この町を去っても良いと思っている。「孫の所に行くか?」。なんて。
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千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

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