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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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貴方は何様


国会議員の暴言が続く。同性愛が世間から認められつつある中で、性同一障害の人達にも世間の目は理解を増している。
自民党の杉田の発言に、耳を疑った。こうした心の障害で、一生懸命に社会で生きている人たちに、「LGBTは生産性がない」との発言は、女性議員なのに弱者を救う議員としての資格はない。また、二階堂幹事長の「自民党には色々な考えの議員がいる」との発言も、3分の2の絶対多数を得た自民党幹部の考えだろう。杉田は「日本維新の会」から「自民党」に入党し、2期目の議員である。橋下党首の下での「日本維新」は、党首の信念の元に、一時期輝きを見せながら、今は隠れ自民党の色が濃い。維新から自民の鞍替えは、自分の保身であり、長い物に紛れ込んだ典型である。考えや発言には、言ってはいけない本音を、自民党議員だからという思いが、にじみ出ている。こうした横暴な人間を国会議員に当選させた国民にも責任がある。

この問題が発覚した頃の朝、同性愛(ホモセクシャル)の二人が、NHKの「家庭の朝食」で紹介されていた。紋付き袴での結婚式は、少しの違和感の中で「こうした二人の愛」もある。国営放送でも伝え、国民が見守っていると再確認した。国民は平等に税金を納め、平等の配分を受けられる。この基本を理解していなく、弱者救済の精神を忘れ、混乱する社会の中で色々な心の病が生まれている。こうした議員をそのままにしておく自民党の、大敗の予兆を感じない、今の自民党安倍体制に問題がある事を気付かない状態は、安倍政権の末期と感じるのは私だけではない。

高齢化が進む中で、生活保護・保障制度が崩壊しつつある現代、国民の代表者である国会議員の行動・暴言は許せない。自民党の安倍総理率いる幹部議員の発言は、総てが自分の為であり、総理を守ると言う一点でしかない。石破、頑張れ!

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安定長期政権には失敗の反省はないのか


西日本豪雨災害は13日現在で、200名の死亡と60名の不明があり、今後もこの数字が増える大災害となった。災害は初動の対応で心的被害は大きく減少する。自然災害だからと、国を守る総理、自治体の首長は、初動の大切さを福島原発事故から学んだのに、「まだ喉元過ぎてないのに」、こんな行動がある。こんな人たちに国政・自治体はまかせられるだろうか。

自民党の派閥の会が、7・8月の行事で「総裁選」への対策をしていた。西日本豪雨が6日から始まった、その日の「乾杯」「祈念写真」「笑顔」は、危機感の無い国政の姿を垣間見た。国のトップが中央で笑いながら写真に収まっていた。広島・岡山を中心として未曾有の大災害なのに、こんな国の中枢があるだろうか。大震災時の民進党の震災対策の失敗で、政権から去った事があるが、それと同等の今回の失態と私は思う。しかし、国民は何とも感じていないようだ。

これで被災地の現状を把握しない、ルールどおりの対応が果たして正しいのだろうか、内容を精査し心ある対応をお願いしたいものだ。

なつかしい「音楽の力」


昨夜も眠れずにNHKの番組を9時から2つを見た。途中からながら「ウィアーザワールド」の裏話しで、30年前のシーラEがいた。アフリカのエチオピアの国の動乱の中で干ばつから、多くの子供達が苦しみ死んでいった。
アメリカの音楽プロデュサー「ハニーベラフォンテ」が、米国の歌手に呼びかけあの歌が生まれた。
マイケル・シンディー・ブルーススプリングスティンなど、1980年代の歌手が集まった。このレコードは世界に販売され、5000億ドルをセイルスした。日本円で50兆円が音楽の力で、エチオピアの子供達の支援に送られた。
その裏でのプリンスの参加しなかった訳や、アフリカから2人の女性がエチオピアの現状を伝えた。一人がケニア出身で、国境を越え人々が隣国に来て、この困窮生活を伝えた。彼女はケニアから今はアメリカで暮らし、集まった有名歌手を前に話した。参加した歌手はその話に涙した。彼女は今、アメリカで暮らし使わなくなった「靴」「衣類」をアフリカに送る活動を続けている。65歳位の彼女は30年経っても、アフリカは少し生活改善されているが、今も飢えと戦っている親子の姿がある事を語る。

企画者のベラフォンテの活動は、全国へのレコードセールスがあり、5千億ドルと言われ、日本円にして「50兆円」となり、総てをアフリカの子供達に送られた。ベラフォンテはアフリカの苦しむ子供達と触れ合いで、「アフリカの子供達を抱きしめれば笑ってくれる」「手を握れば握り返してくれる」、この子供達を世界で守る事を訴えた。

私はこの町からできる事をするしかなく、今後もこの国の為、世界の為に何ができるのかを考えたい。プラスチックのチップの海洋汚染も、日々の中でゴミの自然への投棄は自分のできる活動と考える。

「BRT」と「隈熊没」


南三陸町には最近「クマ出没!」が多い、観光への打撃とならな事を願い、熊の被害が無い事を祈ります。

JR東日本「志津川中央団地駅」が昨日オープした。ここからの登りには「志津川駅」が1Kも無い場所にあり、下りは「南三陸病院駅」が2Kの所にある。長距離バス輸送システム「BRT」は、JRがする事業ではないと私は思っている。
以前の気仙沼線の鉄路をバス専用道に、工事費を多額に掛け、バスを走らせるこの姿は、三陸沿岸にすむ子供達にとってはどう見えるだろうか。陸前戸倉駅の整備には3~8億と言う。こんな曖昧な整備費の調査に驚くし、あとはJR東日本の「鉄路再建」がJR東日本の役目だろう。国会で議員立法が提案され、「黒字会社にも復興交付金」が対象となる。「南三陸町にはこの制度は該当しない。」と佐藤仁町長は言う。積極的な取り組み無に、高齢化社会に鉄路の必要性を感
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