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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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神聖な議場の場は何処へ


南三陸町の6月定例議会の18日最終日に異様な事態は起こった。

最終議案の審議の、女性議員の質問に、町長・幅町長の質問議員へのヤジが一緒に飛んだ。質問議員は同様を隠せなかった。その時に若い議員に手で「マアマア」と宥める姿に、私は唖然とした。

私も新しい農業委員会委員の認定の議案で、町内のホテルへの応援ボランティアとして26年に南三陸町入った女性の候補者について、当局へ質問しようと思っていた。「非営利」の委員も枠にはあり、私も「農業者の資格無くして農業委員のなれるのか」と、質問の準備をしていた矢先の議場の事態だった。この執行部の反応から、町の後押しがあると私は感じ取ったが、どうだろう?

16名の農業委員の枠があり、委員への立候補も9人しかなく、4分の3の委員でも委員会運営できる旨の、事前の説明を執行部から頂いた。
私は若い女性の委員会への参画は大賛成であり、どんな活躍をしてくれるか楽しみである。「農業委員」の活動は今後も注視しなから見ていきたい。

しかし、議場での執行部の言動・行動と、議員に宥められる光景は、面白おかしく私の目には映った。議場での「おごり」「強権」「勘違い」の成せる業であると私は感じた。神聖な議場での真剣なやり取りがあるべきで、執行部の長として、堂々と議員の質問に対峙して欲しいものだ。

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