「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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三月議会定例会


今日、議会に通告書が受理されました。私は6番目です。
今回は町長が選挙の中に新聞報道で話した「職員改革」とは、何かを一件目に質問します。新人議員が四人全員質問するようです。
震災で苦しんだ職員、震災で亡くなった職員、派遣職員の南三陸町での活動など、多くの問題を多面的に、佐藤仁町長に質問します。

今回は私の議員中でも最大の議員が登壇するようです。
町民の皆さんにも各議員の意見を聞きに、傍聴に来て欲しいと思います。
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町民の声を聴く


明日は「義会と住民の懇談会」があり、私の属する二班は、入谷と歌津地区を担当する。多くの地区民皆さんの参加を期待したい。住民の声に応えられるかは微妙だが、積極的な意見・声があれば良いと思っている。

議会の審議は、一般職・特別職・議員の報酬のアップが義論された。公務員の人事院勧告による引き上げだった。地方公務員が大企業の賃金と同等の賃金が、地方との格差をなくすにある。都会と地方には生活格差があり、地元企業の給料に当てはめる事も必要ながら、仕事内容は違えど、賃金差は二倍以上と、町民と地方公務員との格差は拡大するばかりだ。
一般職の報酬アップは、議員一致で採択された。特別職は議案に反対があり「7対8」ながら、議案は可決された。議員報酬に関しては反対討論に4議員が立ち、全会一致で否決された、「己を律し」「自ら襟を正す」意味でも当然である。自分たちの報酬のアップを可決したら、税収ミス・賃料未請求の問題など、行政のチェック機関としての議会の役割を果たせなかった責任を取った。町長・福町長もこの問題で数か月の報酬カットの制裁を受けている。

議会で決定した事は言えますが、自分の考えや主張は言えませんので、ご容赦を願いします。

人事院の公務員報酬アップの議会採決


昨日の議会の審議は、一般職・特別職・議員の報酬のアップが義論された。公務員の人事院勧告による引き上げだった。地方公務員が大企業の賃金と同等の賃金が、地方との格差をなくすにある。都会と地方には生活格差があり、地元企業の給料に当てはめる事も必要ながら、仕事内容は違えど、賃金差は二倍以上と、町民と地方公務員との格差は拡大するばかりだ。
一般職の報酬アップは、議員一致で採択された。特別職は議案に反対があり「7対8」ながら、議案は可決された。議員報酬に関しては反対討論に4議員が立ち、全会一致で否決された、「己を律し」「自ら襟を正す」意味でも当然である。自分たちの報酬のアップを可決したら、税収ミス・賃料未請求の問題など、行政のチェック機関としての議会の役割を果たせなかった責任を取った。町長・福町長もこの問題で数か月の報酬カットの制裁を受けている。

議会・行政改革は個々の意識改革から


篠山市は毎年「500人」が自然減となっている。南三陸町も毎年「約260人前後」が減少している。2040年には6千人~8千人まで人口減が進む。「町難」の危機がそこまで来ている。私もその時は83歳で、もうこの世にはいないだろう。少しでも町の危機を抑え、衰退を防げる活動をしていきたい。
産業は第一次産業の人口は「2600人・12%」、第二次は「5600人・26%」、第三次は「12200人・56%」と、工業とサービス業で市の経済をまかなっている。我が町は第一次が減少しているが、この部分が町の基幹産業として、サービス業へと繋がっている。

視察で得る物は人口減少と高齢化は、待ったなしの町の取り組むべき政策である。議員が与党・野党の垣根を乗り越え、町の将来の為に本気であたる義務は当然ながら、行政・議会改革は、職員・議員の意識改革が必要だ。
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千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

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