「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

思い当たる方には出てきて欲しい

雪が猛吹雪となった昨夕、こんな事が起こっていた。
朝のfbをチェックしていたら、fb友だちがシェアした書き込みに、商工団地内でこんな事故が発生していた。心当たりの方が名のりでてきて欲しいと、南三陸町の町民の一人として思った。
この場所は役場や病院から帰る人達で、この時間は大渋滞となります。昨日の雪の日の夕方は危険がいっぱいです。幾つもの枝分かれした細い道路から、先を急ぐように車が本線ら入ります。心当たりの方が出てくる事を願います。

また、多くの人から情報をお願いしたいと思います。

CIMG6953.jpg

CIMG6954.jpg

CIMG6955.jpg

昨日のfbの情報を聴きに行く。現場の家への大きな衝突の被害は無いようだが、車の被害はあったと情報を聴く。この方も「何か事故あったようだ!」とは言うものの、家からは見てないし当時の状況は判らないと言う。事故の現状を知らないままでいる気がするが、当事者としては泣くにも泣けない現実があり、「私の車では?」と思った人は出てきて欲しいと話す。警察にも通報したようだが、「原因の証拠がない」との当事者の記実に、当事者の気持ちになって欲しいと思った。



スポンサーサイト

石巻日赤まで35分


仙北の中核病院としての役目を担う「石巻日赤」に入院していた二人、どんな状況かと心配し、「面会申請書」に項目を記入、受付に提出し許可証を頂き病室へ行く。
社長と呼んでいる為、正確な名前が判らず困った。「何階なのか?」も知らず病院に来たものの、知人に電話で聴き、だいたいで提出する。面会の注意書きに目を通して「チェック」を入れ、4階へのエレベーターに乗る。
日赤病院に一つ注文をしたい。網膜剥離で視力の低下から、面会申請書の書く場所は、私に取っては暗すぎる。一か所くらい証明が明るいと助かる。また、「老眼鏡」も置いておくだけで多くの人達が重宝する。

日赤は4年ぶりだろうか。糖尿からの網膜剥離で2回の入院をしているので、だいたいの病院の状況は判っているので、院内の部屋を探すのは容易かった。
親戚の叔父は入院から2か月と2週が経つ、4人部屋で「最悪の状況」を考えていたので、ベットを間違えた。「きっと顔もかわっているだろう。」との、勝手な予測からだ。聞き覚えの声が聞こえた。大分痩せたが以前と同じ姿の叔父がいた。医療の進歩は凄いと実感した。看護師の接客も以前と同じ、親切で丁寧だった。
多く人からの情報から、「くも膜下出血」ので、機能・意識・記憶の障害がこれまでにはあった。年末に聞く話に、石巻日赤病院には「脳外科」の名医がいると言う事だった。家族も早期の異変発見と迅速な治療で、現在は何の障害も無く、現在普通に生活している。

もう一人の方も、救急で南三陸病院から石巻日赤への搬送で、大事には至らなく3週間目の今は、「わざわざ申し訳ない。」と、私を気遣う事のできるまで回復していた。この病院なら、こうした町の救急体制なら、町民の命を少しでも多く町民を守れると思った。南三陸海岸ICから、100K前後の走行で「35分」で、日赤まで到着する。この事からも「命の道」としての三陸道も大きな意味を持ってくる。
これ以上町から、「佐藤町長に意見を言える人」が、居なくなることは大きな町づくりの弊害となる。「良かった。」これが私の実感です!」

佐藤町長の復興計画に町民が「ノー!」


志津川地区の「中央団地」の、一般公募の建設内容の変更があり、2区画の100坪で200坪を地元の事業所が、水産業の従業員の宿舎とする構想が、町長と事業所の思惑の合致で、残った土地活用があった。町の復興に資する事業なら、復興交付金を使い、事業所にも建設費として、県から2000万円・町から1000万円が補助される。同じ事業所は震災後にアパートも既に建設し、震災による再建補助も得ている。一部の会社を優遇する、事業の補助のアドバイス? こうした裏での動きを勘ぐってしまう。アパート建設にあたり、建設ごとに何度も補助金なら、一回だけの補助とする事も、国民の税金の公平な活用となるのだか。今後行政に正していきたい。
「李下に冠を正さず」と言った。佐藤町長の発言はいったいなんだったのか? 復興の為ならなんでもありか!

中央区の2区画でのアパート建設の議会での「補正予算」の討論に、今野議員が質問で行政の当初の入居の要綱の変更を問いただした。関連や別角度からの質問は、さすがとしか言いようがない。私が落選してから議会を若手が大きく変えていた。
4名の議員が地区民からのこの問題を聴いているものの、「高台移転(防集)」「町づくり」などの議論で、私なども質問をするつもりながら、今回の議会中はできなかった。昨日で議会も終わり、この問題がどうなるか心配だ。地区民の動きがカギながら、町は町民の不安を取り除く方向は描いていないようだ。すでに東地区は集合住宅(アパート)が、区画を確保して建設へと進み、従業員が外国人か否かがその問題の根底にもある。従業員の国内での生活の秩序を指導するのも、雇用事業所の重要な役目としてある。


プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター