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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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共に歩む


NHKの番組で「若年性認知症(アルツハイマー)」の母を、息子・娘の家族の支えにより、母があかるく社会へ係わりを深めている姿が、紹介されていた。
母子家庭で母が二人の子供を一人前にし、少しの安心を得た矢先に、母は50代で熟年性認知症と診断された。母は仕事を辞め、家に引きこもりになった。家族でとうすれば良いかを医師に相談し、寄り添い、母の病気を周囲に理解してもらう事を始めた。息子が結婚する事となり、結婚式の食事や挨拶などの不安を解消し、結婚式で母を家族が支え無事に終えた。息子が仕事としている「ラーメン」があり、ここまでは食事を式場のスタッフの気遣いできていたが、ラーメンの食べ方が突然解らなくなった。隣の娘が「すするんだよ」と言っても理解できず、繰り返し食べ方を話す。何とか口に入れ「美味しい」とラーメンを食べられた。ここまで認知症の現実が厳しい事を知った。日常の普通の出来事ができなくなり、言葉・衣類の着方・ボトルのキャップの開け方を、突然忘れてしまう。50代後半の母の姿に、自分達を女手ひとつで育ててくれた母が、病気でこんなにも苦しみ悩む姿を見て、27歳の娘は涙ぐむ。
高齢化の波は必ず自分にも来る、今から起こるかも入知れない「認知症対策」を家族でするべきと思う。周囲に理解してもらう事で、スーパーの買い物も、レジで店員さんが袋詰めから、財布からの支払などを支援する姿に、学ぶべき事が多かった。南三陸町もこんなにも高齢者・独居老人に優しい町になって欲しいと感じたし、行政の支援活動の拡大を求めていきたい。
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