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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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何故こんなにも町民が町を捨てたのか


国の政治と同等に見えてしまう、南三陸町の政治がある。町民の選択した議員による、「議員内閣政治」は、選ばれ人と選んだ人の責任の重さの中にある。親戚・縁者・知人の多い、町長・議員しかなれない今の町の内情がある。若者は勿論、政治には興味を示さず成り手も居ない。無競争の中での11月の町長・議員選挙を前に、立候補者の名前が出ていない

3月の町の定例議会では、与党の佐藤氏が町長の11月選挙の考えをただし、6月ではいつもの菅原氏が、町長への今後の町政への考えを聞いた。共に町長派のトップと私は感じている。「もたれ合い」「なれ合い」で、町民を見ずに議会対策に終始するトップの姿勢を、誰も意義や反発を言わず語らずの町になってしまった。町長は「途中で投げ出す事は出来ない。」「震災復興まで後4年、復興への歩みを辞める事は出来ない。」がその理由だ。議会の大切な時間をこんな事に使う議会の体制にも問題がある気がする。
下種な話だが、町長の報酬は一年で約1500万円、15年で約2億円となる。一期ごとに2千万を手にすると、1億近い退職金がでる。自分への報酬で何か町の為に使っているだろうか。これまでの町長は財産家も多く、色々な形で町への奉仕をしている。
町会議員も長期の5~6期の議員が我が町には多い。一年間で約300万円は20年だと6千万となる。高いか安いかは議員の活動の在り方にも寄る。

仙台市長選・都議選と、国民の東京の一票が試される時が来た。東京都は全国からの国民が集まり、縁故による選挙が無く、ここは党派の国民投票が顕著に現れると言われ、この結果が私は楽しみだ。仙台市も県内から多くの人が集まる100万人都市、この与野党の対決も楽しみである。選挙は見る側が楽でイイ!
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