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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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商店の住民を含めた町づくりを


変化と分裂を続ける女川の商店街。
半年ぶりで訪れると新たに「ハマテラス」が併設され、駅前には交流の出来る施設が出来ていた。周辺にも郵便局や飲食店が再建されていた。市街地の発展は目覚ましく、住宅も商店街から200mの場所に建設されていた。どこか違う町づくりと商店街の整備だった。これが私の掲げた「コンパクトシティー」なのかも知れない。
以前の商店に新たな店舗ができ、魚の町と新鮮な地物の水産品を販売し、地物の食事処もオープンしていた。
多くの各種多様な水産加工品が5店舗、ピザ・ムール貝・ホタテ焼きなどで、フードコーナーの種類も豊富で、値段もリーズナブルだった。「蒲鉾の高正」は施設に入っているが、特別の雰囲気も醸し出していた。総ての水産会社・商店主が片寄せ合う形を成していた。設計者は決して有名でもないのに斬新な商店街の形を創り上げていた。
多くの商店が加わり一緒に商店街を形成する姿がここにはあった。被災地は良い所は互いに見習い真似してもイイと私は思う。他から学ぶことをしない事で、自分本意になってしまう。私もだが。
しかし、心配は海に近いし嵩上げも低い事だ。避難道路の多くの整備が必要と感じた。
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