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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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町の疲弊の改善は急務です。

先週の激動の一週間が終わり、大坂に原稿依頼の為に原稿をまとめ、今日にメールで添付し送った。東大阪支部の活動は今年で4年目となり、今後も南三陸町の産品の取り寄せ支援などがあり、被災地の「友好支部の活動」を続けたいと話す。震災復興は進んでいるものの、住民の移動はまだ続き、若者たちの就職先の無い町には、高齢者と外国人の労働者が、町の産業を支えている。建設業者も工事が終了と共に仮設事務所を引き払い町を後にしている。自治体派遣も残すところ4年となり、後2年も経つと町からは100人の派遣者の、いったい何人が残るのだろう。
今年のサケの孵化事業は、震災時に放流したサケが回帰しているが、その結果はこれまでにない不漁と言う。採卵の確保も10分の2程度状況と報道が伝える。町の市場の最大の水揚げ・金額を誇る秋サケ、キラキラ丼のイクラ確保が懸念される。北海道では孵化場の卵の盗難も発生している。
今年度中の住宅の区画事業が整備されるが、100区画前後が今も残っているという。国政調査では12500人にまで人口がへり、広報には住民基本台帳のデータ13500人と記されている。後半年で仮設・みなし仮設入居が終わり、特別な場合の1年の猶予を与えると町はいう。
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広島を中心とした「愛の福袋3.11被災地支援活動」に感謝を申し述べたい。今回で南三陸町には5回目となり、震災から5年8か月となり、「愛の福袋」の活動は一端終わりと言う。全国で発生する地震災害への支援も続けている事と、会員も熊本での震災被害を受け、新たな支援活動も考えての事だろう。今後も支援は別な形で続けたいと話す。

防災庁舎前での団体への「語り部」は5回目となり、戸倉小中・志中などを説明し、今は津波対策を伝えている。防災庁舎の関心は間違いなく薄れ、今後の町づくりと町の将来を心配する声が多くなってきた。
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