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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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議会と町民の懇談会


昨夜は「議会と町民の懇談会」に行って来た。今月4日から3回の懇談会は、用事の為に最終日の8日9時の入谷公民館に出掛けた。14名の地区民がおり、震災後に入谷地区に自宅を建てた志津川地区の方もいた。顔見知りの方が声を掛けてくる、「さっぱり来ねんだもの!」と。
全員の皆さんが活発に議会に意見を述べた。初めに「議会議員1人につき住民人数何人なのか」で、約12500の報道は登米市で今も暮らす人数が入っていない。住民基本台帳の国勢調査によるもの。法令では1~2万人で上限は議員数「22人」までと、法令で決まっていると言う。議会全体の意見しか述べられなく、個人的意見は発表できないと、後藤清喜委員長は話す。次に「震災後に議員報酬を上げるべきでない。」との質問には、賛否両論があったが賛成多数で決定したと説明した。「人口を増やす考えは。」にはボランティアで来た人に、町の良さを知ってもらい来て欲しい。「議員定数は第三者が入り決定すべき。」と個々の意見を聞きたいと質問したが、議会の懇談会と個々の発言はしなかった。「議員数も定数もどうでもいい、議員の質を上げて!」と、若い女性の厳しい意見には、議会からの返答は無かった。「議会に魅力を感じない!」と、議員にとっては厳しい声を聴いた。

また、病院の受付・診察・処方箋など、一連の病院の終わりまで8時間は掛かり過ぎた。こんな意見が女性達から出た。両親を入谷から病院への送り迎えは女性の仕事としてあり、「何でこんなに時間がかかるの?」を皆が言う。朝一で8時間はまる一日と言う事になる。高齢者は「待つのが辛い!」と言う。議会の懇談会で入谷地区民が指摘した。私もしつもそう思う。
病院の開院から大分時間が掛かっているが、医師不足が最大の原因ではあるが、病院の変更は町民が出来る最大の抵抗であり、益々家族の負担となっている。対策を講じているのに、町の取り組みが見られない。患者は近隣の病院に変更しているとの話も聴く。町民ファースを考えて欲しい。

南三陸町にたった一つの高等学校「志津川高校」があり、昨年創立90年?を迎えた。大震災により生徒数の激減により、中高一貫高ながらその歯止めが効かない。そんな中で地元出身の山内校長が、志高の生徒数減少への取り組みを活発にしている。先ごろは行政と中学校の先生と高校とでの対策会議が初めて持たれた。今年が最後となる山内校長は残された時間を必死に、母校の為に尽くされている。
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