「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

志津川中央区の問題の解決結果

56号1
志津川地区の防集宅地(中央区)に於いて
施工不良があり、町長が議会で陳謝
                   6月撮影の中央区

 整備施工不良があったのは、中央区Aブロックで、擁壁の背面部にヒビがあり、1ヵ所は約18m3宅地だった。Aブロックの46区画中27区画で、4宅地以外には見当たらなかった。今後17宅地全てを再施工し、6月中に完了する。
この団地は26年1月に、南三陸町震災復興共同企業体(飛島・大豊・三井共同コンサルタント)に、業務委託されたUR(都市再生機構)が発注した。そして今年3月に町がURから引き渡され施工不良が見つかった。
 原因としては、地盤と擁壁の埋戻しの土砂が、規定だと4cm~10cmだったものが、50cmのものが入っていた。大きい石の隙間に砂が落ちヒビにつながった。
 この問題に対し、14日開会した6月定例会で議員が質問し、町は買い取りの人には2年の瑕疵(かし)担保があり、ケースバイケースで対応する。町長は業者に抗議し、影響を最小限にとどめると語った。

                  また施工ミス発覚!

 志津川地区の中央団地は135区画で、新たに24区画の施工不良が見つかった。Aブロック1区画と、Bブロックの23区画で、基礎コンクリート(厚さ10cm)の位置が計画と違っていた。今後はこれまでの擁壁のある50区画を全て再施工することにした。
 4月引き渡しのAブロックにも施工ミスがあり、Bブロックの37区画の堀り起こし調査で再度発覚した。Bブロックの7月1日の引き渡しから、コンクリートの打ち直しにより、再施工に最大で1ヵ月かかり引き渡しが遅れる。
 町はAブロックで既に建設が始まっており、個々に対応をしていく。これから東側のCブロックで52区画の造成が始まるにあたり、検査や監視を強めていく方針を示した。
スポンサーサイト

南三陸町から結婚した~い!


昨日の「新婚さんいらっしゃーい!」に学んだ。
40歳を過ぎてなかなか出会いが無かった彼女、愛媛と東京ながらフェースブックで知り合い、遠距離恋愛が始まった。
彼女は父を亡くし、次に弟を同じガンで亡くし、結婚式の2週間後? に母が亡くなった。共にガンだったと言う。
病気が悪化し結婚式には出られなかった母ながら、飛び入りで「どじょうすくい」で会場に、新郎新婦を驚かせたという。母は「新婚さんいらっしゃい」への出演のはがきを出していた。こんな形ながら親孝行ができた。
結婚事情の厳しい現代、結婚をしたいと思っている人たちは沢山いるはず、その出会いの橋渡しをしたいが、私がこれから南三陸町で活動をしたい一つです。
結婚したて欲しい、結婚相手を探していると考える、女性・両親・友達、是非私に情報を下さい。電話080-1801-6399 素敵な男性が南三陸町を中心に、沢山の会員におります。

山中教授の社会貢献とは程遠い一部の政治家


先々週の土曜日のウェークアップに、ips細胞の発見者の山中教授が出て、ips細胞の現在を紹介してくれた。
一番初めの説明に、「どうやって細胞を作るのか?」の司会の問いに、患者から取り出した臓器の細胞に、「中山因子」を組み込み、新しい細胞の増殖を図るが根本的な仕組みと言う。
現在は「加齢黄斑変性」の失明の病気に、細胞の研究が進み既に患者に移植すると言う。その他にも心臓・肺・皮膚・脳細胞など、あらゆる臓器の再生が可能ながら、腎臓など一部の臓器にはまだ研究中と言う。
細胞再生を発見した中山教授の力だけでなく、全国の臓器の研究者との臓器移植研究が、多くの難病治療に取り組む患者を助ける事に繋がっていた。決して一人の力では無いと、中山教授は話す。

そんな中で政治の不信は今も続いている。台風10号の岩泉町の被害に、復興大臣の視察があり、泥の水たまりで大臣は、「革靴が汚れるから」と同行の職員に負ぶさる姿が、全国のテレビで報道された。民主党政権下の初代平野復興大臣の姿を思い出す。被災者に寄り添い地元東北の復興に本気であたった。こんな大臣で災害の視察は完璧だろうか、総理は北海道・東北の被害を「激甚災害」に指定し、国からの復興資金が大きな比率で支援される。
民主政権は党首の「鳩山」「管」の二人の失政により、自民党の安定政権へと変わった。安保・消費税の問題解決で「野田首相」の、正直な政治決断は民主の崩壊となり、新たな民進党の党首に「蓮舫氏」が就任し、幹事長に野田氏の登用は思い切った決断ながら、民進党の政権奪還にカンフル剤としては適任だろう。安倍総理に騙された解散の、選挙の惨敗の当事者、思い切った政治戦略で野党の復活で、対等な政治討論を展開して欲しい。

もう一人、沖縄担当大臣の「鶴保氏」の、オービスでの40K速度違反、それに続き、沖縄基地問題での会見での記者の質問に、「薄ら笑い」の姿に、安定政権の奢りがあるとの問題があり、沖縄国民の信頼は消えうせた。頭が優秀・演説が上手だけでなく、国民一人ひとりの気持ちを考えた行動や態度への気使いがたりない。間違いなく自民の支持率低下に傾いている。

富山市の市議の7名の辞意の表明は在り得ない。自民の一人が言った「市議会総辞職」が良い気がするが、議員一人ひとりの議員としての自覚が必要だろう。
我が町でも議会条例の制定の議論が始まった。

地元の学校教育に精通した人材の教育長の登用を


現在の9月定例議会で5名の議員の質問が終わった。この後の議案に教育長の再任が可決したようだ。町長が選挙で選ばれてから、15年目を迎えている。教育長の選任は町長の役割ながら、当初は「公募」により教育長の選択は、決まっていた人事と私は思い、一つのパフォーマンスと感じていた。仙台出身の片桐氏がデッキレースで選任され、その後には田生教育長が付き、今回で3期目となる佐藤教育長は岩手出身だ。この三氏は全てが町外出身で、校長職の退職後に就任しているが、総てが町外の先生方である。自分の使い勝手がイイ先生の登用と私は思っている。
町内にも町の事を良く知っている、多くの教育長に適任者がいる、生徒の家庭・両親を知る校長を退職された方が沢山いる。自己の判断と間違った行政からの指示には、子ども達の事を考え、町を考えた決定に終始する人達だ。
素晴らしい町の人材が町外に流出している。津波により町が流出し、町民が死亡・行方不明になっている中で、今も志津川・歌津の人的財産が消えて行っている。

前東京都知事と同じ海外視察に見えて


台湾訪問の町長の一行の実情を聞いた。東京都の知事・議員の視察経費が問題となっている今、韓国訪問に町長一行の町の経費が「2千万円」掛かったと言う。その随行者には「さんさん商店街」の役員の、山内氏・及川氏の名前があり、観光課の宮川さんも居ると言う。その意味は解り兼ねるが、言うとおりだと一人当たり「200万円」掛かった事になる。台湾旅行に私個人でも3泊4日で、ツアーなら40万円も掛からないだろう。議会での検証の質疑の話は聞いていない。
9月定例会が始まる。決算審議が主題の定例議会ながら、6月の3人の一般質問よりも、多くの被災地の抱える問題山積の町に、行政に問い正す事があるだろう。町長の指示をする与党体制の現状は、議会の活性化や行政の監視役としての役割は、薄い物となっている事に、やっと町民が気付き始めている事を知って欲しい。
来年の町長・議員選挙が9月にある。人口が減り行政への無関心が拡大するか、町への不満が爆発するか楽しみだ。

中央区の復興は超迅速

7.17中央区
写真は7月17日の光景
南三陸町の高台整備の「中央区」では、6月に土地の土盛りの整地で問題が発生し、7月に入り擁壁の工事にあたり、基礎工事の不良があり、共に7末までに工事のやり直しをすると、復興工事の町からの委託業者「UR都市機構」が、説明会で約束した。
CIMG9455.jpg
9月1日の現在
今日、志津川小学校から旧新井田の中央区を一望できる高台から、現在の住宅再建の現状を見に行く。土地整備のやり直しから、2か月余りの間に、新築の住宅の多さにビックリだった。
いつも思う事は「土地さえあれば!」である。志津川地区から散らばり、仮設・みなし仮設の生活から、住宅の再建・復興住宅と、多くの人との母の死での再会から、年内中には、年度内中にはと、嬉しい言葉を聞く。
震災前は3か月で家など建つ事は無かったが、今は急げば大きさにも関係があるが、2か月半で住宅完成、そして引っ越しから「新生活」へと、そのスピードは半端ない。
震災から行政の土地の整備で、1~2年で土地を整備できる場所を選択すれば、こんなにも人口の減少は無かった。
プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター