「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

独裁者は腐敗する


こんな言葉に納得させられる。
民主主義は各々の利益追求にあり、
選挙は人気投票であり、メディアの真実を見失った報道に影響されている。
「ハイパーポピリズム」
自分の事だけを求めると言う考えが、格差を拡大させた。
「独裁者は必要!」
徳川家康は徳川260年間を維持できた。
「開発独裁者」
インフラや教育が必要な場合、決定を統率してくれる人材は必要だ。

米国は議会が国の最高機関であり、第二に大統領と国の条例で規定されている。
独裁者の支配は国民にとって不利益と、これまでの歴史から学んでいた。だから独裁政治は政治腐敗を生み、国民にとって不利益と過去の歴史から学んだ、民主主義政治の実践へと米国議会はある。
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町民の義務ながら


無駄なく町民の血税を使って欲しい
無駄ないよう財源の使途は議会が監視の目を発揮して

国民健康保険は21万円
固定資産税は4万円
母の固定資産は3万6千円
町・県民税は2万4千円
これで我が家の所得が判るだろう

昨日はこの8割を納付した
人口が減り人口一人当たりの町への交付金が今後減少する
数年だが被災地には特例が適用される
町の住民サービスの低下が発生し
高齢者の生活は少しずつ大変となりそうだ

我が家もあと4年で老々介護世帯となる
月々の税金の支払いも所得があっての事で
いつまで仕事ができるか心配である

後継者を見つける活動をしないといけない。
そんな奇特な人はこの町には皆無のような気がする

地元で頑張っている盛年の漁師が居る
NPO法人のボランティア団体を見つけ
今は多くの人達が「牡蠣の種挿み」に来ていると言う
人との出会いが自分の手助けの道を切り開いた

町の復興の歩み


2011年9月から、マイタウン情報を無料配布し、6年目を迎え第53号まで、今日の発行を河北新報に折りこむ事ができた。「第1号」には当時の町民の苦悩と、事業所再建の情報を発信してあった。
時々「あの頃は?」と、ホームペーシからPDFで当時を振り返る。何かの形で残す事がこれまで出来ている。
何時まで続けられるかは疑問だが。やれるところまで発行を続けたい。

震災での住宅再建の厳しさと苦悩は続く


住宅建設は色々な補助があるけれと、高齢者と自営業にとっては、金融機関の門前払いの声も聞く。
自分の場合も、父親が社長であり従業員という事で、毎月の給料があり、「ローン契約」が結ぶ事ができた。また、現在病気を持っている事でも、銀行ローンは保証協会が認めないとなれば、金利の上乗せなど、通常とは違う契約が必要となる。世帯主が一人で組む時は「80歳まで」となっているようで、私も1500万円ながら15年のローンとなった。何かがあれば土地も建物も、支払不能で処分の対象となるようだ。
町の補助があっても使えない、厳しい今後の生活が待っていて、40歳を過ぎての結婚など、踏み出せない現実があるようだ。

気仙沼3
◆気仙沼市スポーツ少年団の結団式に26団体318人が集まった。
◆気仙沼市の災害への備蓄が5万食で、1~3日分であり、家庭での確保を呼び掛けている。
◆気仙沼市本吉町小泉の高台団地から最寄りのバス停までが1km先であり、日々の買い物などの不便を交通弱者が訴えている。計画段階から要望しているものの、対応が講じられないままとなっている。
◆気仙沼市南郷の熊谷さん(81)が、大震災の犠牲者の鎮魂と伝承を願って「松崎慈悲観音」を建立した。
◆小泉川のサケ漁は出だしの不漁を挽回し、放流数を前年の9割まで達成し、来季は海中飼育を復活し、捕獲拡大を目指す。
◆気仙沼市の観光客は前年比増も、震災前の半分にとどまっている。宿泊客は78%まで回復しているものの、気仙沼市の誘致策が急がれる。
◆気仙沼市は保育士資格の登録制度を始める。人手不足対策への期待が高まり、復帰がはやまるケースもみられる。
◆気仙沼市の旧耐震基準で98%が倒壊の恐れがあり、対策工事は1割どまりとの調査が報告された。

 気仙沼市内に「NPO法人なごみ」が市内で初めての「多機能型居宅施設」を開所した。24時間体制で訪問も可能としている。登録職員数は29人で、利用者負担は介護度に応じ月額約3400円から約5万3千円(食事・泊宿は別)としている。今後進む在宅介護に細やかなニーズへ対応してくれる強い味方と期待されている。

◆25日に気仙沼署の新庁舎が落成した。
◆気仙沼市に介護保険制度が始まった平成12年度から、現在3倍の要介護認定があり4千人を超えた。
◆気仙沼市大川のサケ稚魚放流が終り、今年は計画の1.2倍になった。
◆気仙沼向洋高校の熊本募金の街頭での呼び掛けに、総額140万円が集まった。
◆気仙沼市議会の政務活動費に、257万円を交付しているうちの145万4千円(60%)が視察費用として支出された。
◆気仙沼市の本吉町二十一浜地区の生コンプラントが契約を延長して供給する。要因は復旧工事の遅れによるもの。

復興は建設業の為に


宮城県議会の議長が政治資金の使い道を親族(妻)の会社に支出していた。前議会議長の同様の政治資金の問題で辞任したばかりなのに、身体調査をしないままで、再度自民系から人用は、不正の温床にあると実証したようだ。
気仙沼市大谷地区の海岸線の保全の住民の復興計画が、国の政策を変えた。当初計画から10メートルのセットバックで、国道と防潮堤を併用しての建設で決定した。「大谷海岸」は住民の生命線である。60名の地区民の活動が国の考えを打ち破った。

4月記事気仙沼2
◆気仙沼市では2月の台湾の大地震への救援募金が151万円にのぼった。
◆気仙沼市の市立病院は鉄骨組もほぼ完了し、菅原市長や関係者100人が出席して「上棟式」を開催する。来年秋の開院へ向け工事が順調に進んでいる。
◆気仙沼市小泉で11日の月命日に「遺族の要望」を受け、気仙沼署が大震災の行方不明者の捜索を行った。
◆気仙沼市の大島地区老人クラブ連合会は、今年も大島特産のつばきから「つばき油」を生産し、瓶詰めで販売している。今年も品質は上々と話す。
◆本吉バイパス(津谷のセブンイレブンから本吉病院まで)の1.6kが22億6千万円で整備され、津谷市街地の渋滞緩和を図る。24日の供用開始には盛大なセレモニーを予定している。
◆気仙沼の教育旅行の昨年度の実績は、46校で3500人が来市したものの、5年が経過しても3割にとどまっている。

 気仙沼高校はSGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)の指定を受け、世界に通じる人材を養成する。文科省の指定は協働の学習と、震災復興が軸となる。来年度から「創造類型」が新設される。

◆気仙沼市の沿岸の漁港に「陸こうのフラットゲイト」を18ヵ所で採用を予定し、震災時の人的被害の回避を重点とした津波対策につなげる。
◆気仙沼市赤岩羽田の畠山さんが、緑化推進功績を高く評価され「総理大臣賞」を受賞した。
◆気仙沼市は熊本地震に、ブルーシート300枚を16日発送、募金も受け付けている。
◆気仙沼魚市場の低温売り場など高度衛生管理施設の完成が1年7ヵ月遅れ、30年10月になるという。理由は新臨港道路取得や浄化施設工事の遅れが原因。
◆気仙沼市は、避難所の運営や物資の仕分けなどに、熊本に12人が28日に現地に向けて出発。
(つづく)

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