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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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助け合い気持ちが世界を救う


南三陸町震災支援への恩返し交流会
3月19・20日  飯島町「料亭 天七」
南三陸町への長野県飯島町マジッククラブによる「笑顔の支援交流」があり、今回は伝統と歴史の300年間も続く大50年目の節目の「七久保御柱祭」に招待を受け、飯島町に感謝の気持ちを伝えに向かった。
3月19日の朝6時に南三陸町を出発し、南方仮設に入居の先輩の3人で宮城県を離れ、一路、長野県飯島町に12時も掛かって到着した。こんな長い距離を3度も長野県飯島町から南三陸町への支援を続けている。ジャガイモ・ネギはクラブの宮澤会長が自分で育て、100Kを8回も送ってくれた。「また、ジャガイモを今年贈ります」と言う。感謝でしかない。
歓迎会の初めに宮澤会長がこれまでの南三陸町への支援の経過と、防災庁舎で最後まで避難を呼びかけた遠藤未希さんの事を話し、「未希の家」に宿泊した4番目ですと語る。また、南三陸町出身でシンガポールに海外勤務の須藤さんとの交流の事を語った。続いて南三陸町のキッカケを作ってくれた、飯島町の町議会の久保島さんが、私のブログを知りメールで連絡をくれた経緯を語った。震災直後で行政の受け入れ体制も整わない中で、私への被災調査協力が依頼され、23年夏ごろに総務常任委員会と副議長を含む6人の交流会を、歌津の「泊崎荘」で開催した。また、飯島町の竹澤議員が歌津出身のお嫁さんだった事も、南三陸町との繋がりの一つと話してくれた。
食事の後はマジックを会長が披露した。一緒に行った兼田先輩も、被災者支援や障害者施設でのマジックを行いたいと、宮澤会長から直々の指導を受けるなど、参加してくれたか仲間との、新たなマジック交流も生まれた。
会場となったクラブ会員のお店「天七」さんでは、地元長野県飯島町の郷土・自慢料理を堪能した。長野県は馬肉の産地とあり「馬刺し」や、馬肉を使ったコロッケ「バロッケ」など、飯島町でしか味わえない「特製蕎麦」や「特産野菜天ぷら」などを、味わう事ができた。楽しい美味しいひと時となった。
飯島町マジック倶楽部会長の宮澤会長はじめ会員の皆さんの、心温まる「おもてなしの心」に更なる感謝を申し上げたい。

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