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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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地域の再建と町の将来に不安ばかりの現状


現在私なりの被災地の高台の土地価格を調査している。自社の新聞に地区ごとの土地買い取り坪価格を掲載した。雑種地と住居地の総ての土地平均価格である。志津川が1.5~2.5万円、戸倉が5千円と歌津8千円だった。
高台の土地の100坪当たりの買い取り価格は、志津川地区がだいたいながら、坪6万円前後で、歌津地区が3.5万円で戸倉が4万円と言う。戸倉の土地は楽天副社長から土地が町に贈与され、戸倉団地の整備をしての「土地4万円はおかしい!」と戸倉地区民は話す。それでいて買取価格が国道から入った場所で、1万~2万円での買い取りで、土地を確保するために「4万円」は再建出費として、等価とはならない大出費となる。
戸倉団地以外の地区の防集は60坪を超える総二階の住宅が多かった。色々ある中で漁業者と公務員の自宅の大きさに、所得格差がある事を実証している。ある高台からの戸倉青島を望んだ、20世帯の真新しい住宅があった。8割が会社員で後継者が居ない方が半数あり、将来的には家を守る人が居なくなると言う。私もそうだが世間体を考え20年後など頭に置かず自宅を新築し、私も15年の1800万円の住宅ロークに、将来の支払不安と自分が亡くなった後の家をどうするかなどを考えるようになった。
将来を心配視するよりも今をどう楽しく過ごすかを思い、将来は「なった時に」と考えるようにしている。
行政の政策上の問題も多い中で、被災者の生活状況も一変し、「町民一丸となり」は、町づくりは行政だけでなく、町民の家を守る取り組みが必要と思う。私も会社を継いでくれる「継業」の希望者を今後強く探して行きたい。
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