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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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長距離バス停留所


雨の日も雪の日も、そして大風の時も志津川市街地の長距離バスの停留所は、荒廃した場所や震災復興の嵩上げの中心に設置している。
震災復興支援で、家族の所へ親戚・身内の里帰りでも、不便な場所にある。市街地の嵩上げ前は元の宮城バス営業所に、市街地の嵩上げの始まった後は、新設した製材会社の下の国道にあり、バス停の看板があるだけで、屋根がある訳でもなく、その時折の気象の中で、苦情も言えず我慢しての来町の待つ状況となっている。

鉄路に変わるバス運行のBRTはその停留所は、鉄路復活を諦めた分を、乗降客の環境整備をしている。JR東日本との「鉄路再建断念」の町の意向をくみ取り、宮城交通との関係を軽視する場所の設置と、現代の高速自動車網に進化に応える事の無い対応に、幅広い復興の交流を打ち消すかのような、行政の対応対策に疑問を思う。

町に添った対応の県とかJR東日本など、大会社への依存体質は町民の為と言い、それは誰の為かと言うと苦しまないで町の復興を進める、行政のトップの考えを実行しているだけだ。
もっと町民も意見を出し、町も聞き入れる場所を設置し、住民と共に町づくりをしないと、益々町民は町から離れていく。防災庁舎の「県有化」でも今後もどうするかを町民との議論の場を作ると言うが、形ばかりの「議論の場」となる事と私は判り切っている。おとなしい町民と行政寄りの住民ばかりになりつつある「南三陸町」、これが今実在する。
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