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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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防災庁舎の保存再検討に


防災庁舎は請願の採択を賛成多数で可決し、請願者の「時間を掛けて町民で議論し考えるべき」とし、「県有化の受け入れ」を求める請願の内容が、議会の起立により採決で9対6の賛成多数で採択された。
請願紹介議員は、後藤委員を先頭に、小野寺・佐藤正明・村岡の4人の各委員だった。初めに請願の紹介議員が一人ずつその理由を語った。「時間が経ちもう一度冷静に議論すべき」と同様の意見だった。15名の委員がいて、議長に発言権はなく3人の委員が発言なく委員会の推移を見つめて、結果的には賛成多数の採決となった。
反対討論では三浦委員が、「請願としていかがなものか」と、議会への請願の中身の不備を根拠に意見を述べ、賛成討論では、後藤委員が請願紹介となり「議論を深める事と解体・保存だけではなく、後世に何を残すか議論を尽くすべき」と、涙の訴えをした。最後にタブーな言葉ながらの発言と前置きをし、「防災庁舎は遺族だけのものだけではない」と言い放った。私はイイ方があるのではないかと思った。「みんなで悩み続けましょう」「避けて通る問題できではない」と最後を締めた。
私は政治家としてふさわしくないのなか? 涙と情に流される。やはりあの場所での保存は反対で、双方が納得できる形を執行責任者である町長が、打開策を提示すべきと思う。
傍聴席で参考人の若者達の生き生きとした発言と、特別委員会の各々の委員を町長の影響力と与野党としての視点から見ていた。新人議員の今回の数の論理を生む為に、裏で緻密な工作があったと勘ぐる。しかし、これが政治と国会の与野党の構図からも判断する。
参考人の若い3人の発言は立派だった。政治力に流される事ない意見に、これからはこんな若者の時代と思った。委員会で所々での委員間の綻びが発言にあり、一体だった議会の分列を思った。前議長・副議長の中立の立場での発言、委員会を締めた対応に、素晴らしい正副議長と共にいた事を感謝したい。今後はどうなるか議会体制に不安と、しこりの回復を懸念する。
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