FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

議会傍聴「防災庁舎解体是非のパブリックコメントについて」


しばらくぶりに議場の入り傍聴した。
今日の午後1時半からの特別委員会に、メディアのカメラ5台と新聞記者が10名近く、傍聴者が10名余りで席はいっぱいとなっていた。
山内孝樹委員長の開会の言葉で、パブリックコメントの説明が執行部よりあり、議事に入った。後藤委員の「県有化決定のような報道、町長の発言したのか」、次に高橋委員は「出したくても出せなかった人がいるのでは」、及川委員は「提出のパーセンテージは」があった。4人目は三浦委員で「県有化が決まったかのような町と議会の報道に対して」「町のHPを見れる人が何人いるのか」「経費はいくら掛かったのか」の質問があり20分間の休憩に入った。
休憩後、ホームページの紙ベースの住民意見を配布、新聞社への抗議文が提出された。次に阿部委員が「パブリックコメントの開封は誰があたったのか、第三者が開封に立ち会った方が良かったのでは」と質問した。
質問者は5人で、解体すべきと改選前の意見の方が3人と、新人2人が質問者だった。他の10人の委員は質問はしなかった。町内に留まらず県内外での話題の的となっている南三陸町の大問題、もっと議員の活発な議論があると思っていた。
委員長がこれで特別委員会を閉じますとの発言に、要望書を出している議員の方が、「閉会を承服できない」と発言があった。他の議員の数名は退出し、一人の議員と委員長の間でやり取りがあったが、閉会した。「陳情を出した一人と」、納得がいかないと議員が委員長に詰め寄った。
これが議会の今日のやり取りだった。執行部側の対応はこれまでの多くの議論と同じで、行政の正当性を述べるに留まった。
スポンサーサイト



プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター