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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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パブリックコメント


「5件か10件ぐらいと思っていた。町民の関心が高いと裏づけられた。」と、町長は定例記者会見で話していたと言う。
全世帯への住民の意見書を聞くために、封書配布が5400世帯に配るとしたら、いくら予算が掛かるのか? 5件や10件を想定した回収率に、誰の為の住民の意見の収集なのか。必要性を含め町で検討を重ねての、「パブリックコメント」なのか。
村井知事の指導と予算提供を得ての、住民からの意見をまとめたのか。最低でも送る資料や発送の人件費があり、ヘソそろばんでも「数百万円」は掛かるだろう。5件10件の意見の収集を予想する町長の発言に、想定の甘さがまた露呈する事となった。
誰が意見を投書するだろう。その数は500件を数える。真剣に防災庁舎をどうすれば良いのか、自分の考えを綴った意見、真剣に行政も扱って県への報告として貰いたい。
「解体派」「保存派」の意見だけでも、双方から50件以上はあるだろうし、観光の為・商工振興の為などが、多くの商店主や語り部の親戚・家族・友達に、声掛けしての「解体」は無かったのか、提出者を分析して「防災庁舎」を如何にすれば南三陸町の為になるのか。被災職員の家族の思いを、いかにして心を和らげられるか、どっちにするにしても解決しないといけない問題がある。
今まで行政の裏側の動きを見てきた私には、現在の町長の行動と決定には疑惑を抱かずにはいられない。
戸倉団地の瓦礫、土地の町買取、被災地の土地の買い上げとその価格決定、庁舎屋上での写真データ流失、被災義援金の議員への公開などなど、これまでに多くの疑問があり、私は納得する事はいまだにできないでいる。
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