FC2ブログ

 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

約束を守れない政治の悲劇


朝3時半のニュースに耳を傾ける。アフリカのボコハラムの殺戮が続いているとの報道があった。これまでの村を襲い子ども・女性を拉致し、人々を殺戮する等、これまでの行動に近隣の国々が総統作戦で、ボコハラムの兵士200人を殺害した。今度は報復として別な村を襲い、100人の村人が殺された。ISILの非道な人質殺害のテロと言い、人間の醜さばかりが現れた現世となっている。

防災庁舎の二人のお地蔵さん、笑顔で慰霊の来町者を迎えていた。合併の約束を守っていれば、多くの町民が救われたと私は思う。行政の監視役としての議会は、このデリケートな部分への行政への追及は無かった。この部分も年々「風化」して行っている。
私は防災庁舎の鉄骨の屋上を見上げるともいつもそう思う。「いつまでそんな事を……」と言う町民もいる。これ以上の政策の失敗はどうなるだろう。
「消滅都市」「過疎化指定」など、研究者の予想を跳ね返すような自治体の努力を、我が町にも求めたい。被災の風化と、悲劇の風化というが、町民は決して忘れる事はないだろう。
スポンサーサイト



プロフィール

千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター