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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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議会質問で現状があらわに 対策本部立ち上げの検証を

2011-04-29 12.53.43
昨夜の「志津川病院の震災の現場からの検証」が、夜8時から教育テレビで自治体病院の震災対応と、緊急拠点病院の石巻日赤の震災時の活動により、今後の医療機関としての「防災対応の在り方」について、震災現場の菅野医師の証言を元に検証をしていた。映像は病院への津波襲来の映像で、サンポ―トと今も残る「高野会館」の間を、津波が勢いよく志津川病院に向かい押し寄せる、初めて見た映像に、現場の危機感が伝わってくる。
志津川病院での入院患者は106名で、菅野先生は「一人・一人と息を引き取る姿を見届けるしかなかった」と言う。屋上には患者職員「63人?」が津波を逃れ、寒さの中で7人が息を引き取り、14名が12日に石巻日赤に搬送された。総数が35名あり一週間市内で4名が亡くなり、志津川病院からの14名搬送のうち4名もが後に亡くなられた。

震災から3年半が過ぎ、震災の検証は時間が経つ事で記憶も薄れ、検証により将来の防災体制の新たな構築へと繋がる。防災医療センタ―の医師は、災害などの緊急時の医療の在り方は、こうした情報の収集分析される事が必要で、現実に見合った体制づくりが出来ていくと言う。

拝啓NHK仙台支局様、多くの町民が亡くなった公立病院の検証が、こんなにも今後の防災にプラスとなるなら、南三陸町の防災庁舎の津波襲来時の職員・町長の行動の検証を、関係者の記憶がまだ残る内にして欲しい。自治体の防災体制の新たな指針となるよう、国営放送として南三陸町の防災庁舎の本部体制づくりは、どうだったのかを検証する事が必要と思う。全国の自治体もきっと「検証結果」を待っていると思います。屋上での出来事を職員の行動を検証し知る事や、その町民として当時を見つめる義務がある。町民の為に命をかけて、町を町民を守ってくれた職員の事を!
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