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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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町存続に何をするか?


女川町の共産党議員の二人と無所属の議員3人で、2500世帯に「原発稼働有無」を問うアンケ―トを、自分達独自で始める事を発表した。
町議会の縛りの中で活動が制限されている状況で、独自の調査を実施する。「住民投票」「国民投票」が実施されるには多くの問題がある。政府も「18歳の投票権」「憲法改正」「集団的自衛権」など、国民の民意を確認するよりも、国民から選ばれた事実を盾に、「国民投票」には消極的で、民意を問うのは「衆議院解散」と総理も声高に言う。スコットランドの英国からの独立は、「住民投票」が世界から注目を浴び、賛成が45%で反対が勝利したが、敗れてもこの活動は多くの利益を賛成派にもたらした。
女川原発2号機の稼働を東北電力は、昨年12月に規制委員会に審査を申請している中で、今回の町民への稼働の賛否が問われる。

千葉県富津市の市長が4年後に「財政破たんする」と市の今後を示唆した。「財政再生団体」として夕張市が有名だ。それに次ぐ破たん自治体への今を分析する。
近年は4~5億の黒字財政ながら、東電の原発による税収があったものの、東電の厳しい会社経営から、今までの税収が確保されず、4年後には6億円の赤字財政に転じると言う。こんな所にも電力会社の原発問題の影響がある。女川町とて今まで原発立地の恩恵を受け、平成の合併無しに町として存続してきた。今回の住民意向の結果次第では、町が無くなり今の議員としての地位も無くなる現実を理解し、この行動は町民の安全と生活の新たな安定への取り組みと私は思っている。

一般財源の4分の3が人件費となる、富津市の財政の見直しが必要と、市財政の改革なしには市の存続は難しいと言う。財政の厳しさは市民税の増額となり、住民サ―ビスの低下となる。市は限られた財政で町民サ―ビス運営となる。
我が町も新しい町づくりは多額の復興交付金で再建されるが、今の人口減少や新病院の維持費など、財源の確保を今から講じている。震災公営住宅の大幅の増設による維持費もある中で、素晴らしい行政施設や観光施設の整備で、町の財政の確保は厳しいと今後を懸念する。
町の人口・規模や町民ができる事を分析し、町の在り方を町民と共に考えないといけない。一般財源の最大の支出は職員の人件費は何処も同じで、どうこれを削減するか、職員への報酬の減額を理解してもらうかなど、町の取り組みが必要だ。被災3年半から5年8年と進む中で、町の安定の為に方向性の修正や、限られた税収と財政の確保の把握をし、行政の運営をしないといけない。

災害公営住宅・祈念公園の維持費やなど、今までにない町経費での維持費が求められ、これまでの病院の維持費の年3億を超える負債解消など、経費削減は優秀な人材の確保が最大の解決方法で、国をあてにした財源の確保だけでは、町の存続はない。女川町の共産党議員の活動を注視したい。

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