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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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これは人的ゲリラだ


圏内に発令される「竜巻注意報」があり、出先での対応に苦慮している。
仙台で突然の雷と豪雨があり、この雲が北東に移動し石巻地域に「竜巻注意報」が発令された。テレビでの想像を絶する自然災害を毎日のように目にし、父親ひとりを自宅に置き、窓閉めを伝える為に電話するも、呼び出しても連絡が取れなかった。近くで働く姪に電話し「伝言」を頼のんだ。「窓閉め」と「電話連絡」だ、確認の電話が来ない! 次にエアコン故障で修理業者の訪問があり、業者に連絡した。まだ、心配なので後輩に「雷雨じゃないの」の連絡、「降ってないです」と答えが返ってくる。その後に自宅まで父を訪ねてくれた。心配と不安の交差する出張だった。

昨日も戸倉荒町の掃除に行くと、「ピカ・ゴロゴロ」と空が一揆に暗くなった。また、「豪雨が来る」と察知し掃除を止めて自宅へ、戸倉で「ザァーザー」と降り始めた。二階の窓を3分開けていただけだが、家の二階の廊下と出窓は水浸し、「ゲリラ豪雨」の制裁を受けた。用心するに越した事は無い事を実感した。毎日の猛暑から部屋に風を入れる為ながら、家を空ける場合は「年老いた父親頼み」を今回の事件で断念した。

天災への判断は自己での「自助」でしかない事を地でいった事件だった。津波注意報でも避難勧告が出ても逃げない現実があり、「震度4では大きな津波は来ない」と、津波体験者は知っている。行政のマニアル通りの防災警報に私は疑問を持っている。

世界的な異常気象は二酸化炭素の世界的な排出により、「オゾン層破壊」が影響している。赤道上の「エルニーニョ」があり、北極ジェット気流の蛇行など、国内・世界的な異常気象が現れている。
町の土地の造成・嵩上げを山土の赤土があり、雨での流出が志津川湾にもたらす影響を懸念している。「町の復旧復興にはしょうがない」が行政にはある。自然を活用した町再建もあると私は今も模索する。
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