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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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格好悪い泥臭い議員に


5日間の議員選挙期間が終わった。
格好はどうでも自分の考えを貫き通した。「走って」「頭を下げて」、自分の考えを皆さんに聞いてもらった。皆さんが家から出て私を待っていてくれた。そんな幸せな選挙をさせてくれた。後は皆さんの投票結果を待つだけです。

復興の手助けと、行政に早期再建のその提案をさせてください。

議員にさせて欲しいと、5日間の選挙戦だった。
もう一度「南三陸町議会議員」として働かせて下さい。
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多くのみなさんの生活が変わった


選挙の今日は最終日となった。5日間の選挙期間、初日は一日が長いと感じていたが、最後の日を迎えると、あっと言う間の時間を思う。亡くなられた志津川地区の支持者あり、この方々に報いる為にも今回の出馬がある。町の再建の一助となる事と、一躍を担いたいと立候補を決めた。
みなし仮設での町外へのご支持してくれる皆さんの、毎日のご苦労と、南三陸町から他の地町での生活の選択もあり、早期の安定した生活を一日も早くと、志津川から去った方も少なくない。当選には厳しい状況を痛感する。
昨日は朝7時に事務所を出て、南方仮設からの選挙の始まりを決めていた。石巻のホテルからの東京の仲間の運転者と待ち合わせ、東京からの剣道の教え子との3人でスタートした。初日の荒町以来の「選挙演説」には、朝から仮設生活者が集まった。48前後の仮設を中心に今回の選挙は廻った。5日間の毎日が雨が日中必ずあり、その中でも傘をさし私に耳を傾けてくれた。本当に感謝感謝です。車イスの方もあり早期住宅建設で帰還を叶えたい。
仮設で暮らす一人暮らしの高齢者も多く、築き上げた生活の平安が、この津波で大きく変わり、涙ぐむ祖母の言葉に、解決策を講じる宿題を貰った。この仮設では被災後7人の方が亡くなった。90戸余りの仮設ながら比率的にもその数の多さを感じる。
今日は終日南三陸町内を全て廻りたい。スタッフの疲れもピークを迎え、体調を壊さないようにと願うばかりです。
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千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

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