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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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早く早くが仮設生活者の願い


これが私のスタイルです。
親戚・知人・家族・社員・同級生による選挙で、仕事を持つ環境の中で、一人1日から2日の時間を活動に回してもらっている。
「早くしてけらい」「期待してますから」「ガンバライよ」が多くの言葉で、「早く帰りたい」が仮設の生活者の答えだった。
「歌津に負けないで」と志津川地区の人が言っていた。「南三陸町は一つだから」と、「歌津も志津川もないです。いっしょに町を造っていきましょう。」と話した! これが自然で私の根底の考えです。
可愛い子供たちの出迎えに力付けられる。この子らの為に頑張りたい。そしてこの子たちに未来の南三陸町を託したい。そのための基礎づくりの行政のスタッフを決める選挙でもある。
また、地区の方が亡くなった。以前の選挙から「ガンバライよ」と43歳の年の差で子供に諭すかの如くだった。
これには皆が驚く、10時からの運動の始まりで、戸倉に行く途中、犬を連れ散歩をしていた方が手を振ってくれた、その方が午前11時に議員選挙の立候補の届け出を提出したと言う。以前の活動に町長選の対抗馬として、議員も一期経験し、県会にも出場している。前に先輩と「また出るの」と確認した時があったが。選挙は恐ろしい。
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