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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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天候も選挙も荒れ荒れ


来月の11月2日、防災庁舎が解体決定による「慰霊祭」を、庁舎前で町が行う。勿論、主催者は佐藤町長である。当然の事ながら慰霊祭の防災庁舎での開催も遅い。
昨日時点での町長・町議選の出馬の動向を話したい。議長の殉職で現在15人の議員がおり、3人が勇退した。立候補説明会には、町長選は2人が来て、議員選は現職12人に、志津川本浜出身者の36歳があり、私と同じ行政区である。前回の町長選で敗れた佐藤氏が議員として再出馬、入谷1人でもう一人の方は共産党員として後継で立つ。歌津地区からは元町職員の女性が立候補し、一昨日になり戸倉地区コミニティ会長が、選管に書類を貰いにいった。未確認情報だが県会議員選に出馬し落選した方が、町長・議員の両方の選挙申請書を選管へ貰いに行ったと言う。あくまでも話として聞いた。
これが今日までの南三陸町の選挙の動きです。私には与党の議会の数合わせであり、もう一人の町長選参戦は、現在の復興の在り方を問う、町民の審判に水を差す気がしてならず、志津川からの出馬は現職の優位なにものでもない。この人の動向は前から議会でも囁かれ、町内の話題性ながら町が被災しての現状で、混乱と私は思っている。普通の在り方での選挙への参加が何故出来に伊のか、不思議でもある「選挙戦略」なのだろうが。
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