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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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行政職員も被災者と共に

2011-04-11 07.54.48
震災直後の時に一日も早く世界に情報発信をと、パソコンの打てるタブレットを購入し、初めて撮った写真がアリーナだった。
何故に高台移転が遅いのかを専門家が話していた。「コンクリートから人へ」と政権交代があり、公務員の削減や建設会社が淘汰されていた、震災前の状況があった。被災地では自治体からの派遣はあるものの、他の自治体は専門職や職員派遣できるくらい、余裕の環境にはないのが今の自治体の状況があった。建設会社も公共事業の減少で、ゼネコンとは言え厳しい状況のさなかで、今回の1000年に一度の大災害が発生した。この現実がある中で自治体の復旧復興がある。遅れている原因とは言え、工事の進捗は被災自治体の復興の形に違いがある事での、復興速度がある。ちなみに南三陸町は最低と報道に数字があった。
情報発信は震災10日後あたりから、東京の従弟を経由して被災地の状況発信をした。当初は200件を超えるアクセスが毎日のようにあった。
職員の給与「5%カット」と、職員の定年後の「再任用廃止」で、若者を広く雇用する事はできないかと提案するも、行政の答えは出来ないだった。
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