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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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震災で亡くなられた方はあなたを見ています3

2011-05-04 11.09.04
2011.5.4の細浦地区の姿です。寺院の観音様は震度4以上が3分間も続く中で、倒れる事なく地域を見つめていて、現在もなお復興の歩みを見つめている。
大変な環境に今も町民の皆様はあります。このスピードでの前へ進む形は、町民の総意とは私は思えなく。苦しい状況下でも、未来の私たちの住む故郷でもある「南三陸町」のために、一日も早く一歩となる結果行動をお願いしたい。
町を動かすトップそしてその監視役としての議会議員の選挙での投票は、どんな町の震災復興そして新たな政策での迅速化を図れるかが、町民皆さんの選択に委ねられている。
10月27日の投票には行って下さい! 投票率の低下が囁かれています。「議員何やってんだ」と最近多く声を聞きます。議員の個々は自分の持っている部分を発揮していると思います。しかし、それが町民皆さんの考えに合致するかと言えば違います。
4000億以上の予算が10年間で、復旧復興に使われます。行政トップの住宅再建への独自支援はあるものの、高台の造成が進まない限り、その活用は町外への住宅再建へと加速しています。それが志津川地区での戸建の減少、公営住宅の減少となっています。以外の地区は防災集団移転で設計計画も出揃い、土地の住民確保も決定し、待つばかりと言う状況に安堵しているのが現状です。
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