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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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行政の情報漏洩が不明のままで1

2011-06-11 09.15.50
震災直後の議会質問で「行政のモラルの欠如」あり、「情報の保守」の問題は未だにその訳が判らないままである。
町職員の防災庁舎屋上での命を守った行動が、役場職員の情報収集係により、カメラに収められた写真が、記録媒体(メモリーチップ)により、撮影記録された。
震災直後はベイサイドアリーナの事務所が、緊急対策室として設置され、ここに保管されていた。多くの役場職員の悲劇の現場となった光景・津波襲来の記録が、職員犠牲者の家族の承諾も無いままで、町のホームページに数枚がアップされ、その悲しい光景の前後の写真が、全国の目に留まる事となった。家族の一部がそれを見つけ、知る事となったのは、数日が経ってからの事で、多くの情報発信への批判から、ホームページからは抹消された。
その後「震災一周年」の南三陸町の町長の被災地で奮闘するドキュメント報道が、NHK仙台によって報道された。ここでも庁舎の屋上の写真が使われた。行政の当時の担当課の企画課長は、「どうして情報が流出したから判らない」と言う。対策室のパソコンに誰が触れるだろうか。これが出来るのは行政の町長おらび幹部しかいない。それが「高台移転での個人情報が」と言う事は、工事の遅れに住民の移転が早期決定する事への、町民の非難をかわすがごとくのようだ。
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