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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

被災1か月から

2011-04-24 13.52.50
自宅から見た本浜町の現状で、ここから2年半かけて更地となり、現在の市街地が広がる。



気仙沼市の震災遺構としての大型船が、船主の希望そして、市民の7割の「解体すべき」との意向調査があり、来町された「観光支援」の交流人口といわれる方々の「残した方が」という意見の多い中で、菅原市長は、住民の意見を重視し解体の方向に舵を切りました。
 我が町においては、町長の私事の「告訴」の言う理由から、解体はできないと言い、先延ばしにしています。議会で決定した「町民の代表者」の判断があるにもかかわらず、町長ながら一個人が訴えられ、警察の取り調べ中と、そのため解体ができないと言っている。9月までに県に解体の申し入れで、10月解体がタイムリミットと聞いています。私の目には「観光支援」で来町された方々が防災庁舎に立ち寄る、悪い言い方をすれば、観光客を呼び込む「ツール」としての利用に思います。この場所の悲劇を未だに背負う家族の声、町民の声にもっと耳を傾けてほしいと思います。
 (町民、職員遺族の声を、大切にしてほしい気持ちで私はいっぱいです。この庁舎があることが、町にどれだけのプラスとなるのでしょうか。
 南三陸町の観光資源としての海、山、川、そして人、水産資源、農業。まだまだ伝統、文化、歴史など多くの町の資源を活用して下さい。)




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