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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

30年決算総括質問


復興期間が残り1年半となり、被災した住民の町づくりに関しては時間の経過はあるものの、生活の環境の安定を達成する事ができました。
経済に関しても、商店街の整備、観光施設の充実、三陸道の延伸により、2017年2018年と連続して、来町者の144万人を達成しました。佐藤仁町長の町づくりは着々と前に進んでいるようです。今後は祈念公園整備と共に、観光客の拡大は復興の段階をふみ、観光客と交流人口は一定期間は拡大を続けると思います。

今年は実質黒字が約15億8千万円の黒字で、8億円を財調に、7.8億を次年度に繰越ました。普通交付金が約31.6億円と特別交付金が約3.7億円で、震災復興特別交付金が約26.4億円となり、国からの町への交付金が、町と町民の環境と生活の確保の為に、総額61億8600万円が交付されています。
町の運営は交付金の元で成り立っています。そこで関係してくるのが人口の確保です。2018年度は死亡が約300人、出生が約60人余りと、自然的な人口減の歯止めが効かない状況が、途切れる事無く続いているのが現状です。

●町は町民の婚活や、地域おこし協力隊に、移住・定住・起業をしてもらう、交流人口拡大など、それだけで人口減少の歯止めは難しく。10年後、20年後の将来を見据えた対策欠かせなく、その対策を聞かせて下さい。

●石巻市では財政見通しで31、32年度と復興復興期間終了後の33年度の3か年で、82億6千万の収支不足が予想されています。震災復興期間が終わる平成33年度には、財政調整基金が一揆に30億円が減少すると試算がされています。南三陸町の今後はどういう事となっていますか。

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多くの人が助かった場所と死んだ場所


〇被災市街地復興特別措置法
  公正な町づくり・健全な復興

「南三陸ホテル観洋の副社長が町を提訴」
この問題について町に一般質問した。
被災した高野会館側の土地の整備を後回しにし、公園側の土地も強制収容すると言う。被災市街地復興特別措置法・土地区画整理事業の法に抵触するとの事からです。

《質問した事》
●震災後に「都市計画審議会」があり、私も議員の一員として総務常任委員会から審議員になりました。
・第一回目に町長も出席し「復興事業に協力を」と挨拶がありました。そんな町づくりの都市計画は、絶対に個人的な思惑などないと、法に則り町民や町で事業をつづける事業所に害が及ぶなど、私自身微塵も無く、町の計画案に賛成してきました。
それなのに復興の最終盤で、大きな問題として新聞を賑わせる事となるとは夢にも及びませんでした。相互の話し合いで、問題の拡大や継続を早急に解決の道を図るのも、行政の首長の役目と思いますが。

●町長が当初「祈念公園」として推進地域の一体とし、土地区画整理事業を進めれば、この事業所からの提訴はなく、町の復興事業の最終局面に臨めたと思います。
・(高野会館側は防潮堤ができた後は、どのようになるのか。)市街地の復旧はこのまま、右岸は雑草の原野が町長の進める町の復興なのか。)
・すべては右岸の祈念公園の土地が、用地買収費が交付金として国に認められる為の工作と思いますが、私の考えは違いますか。
(土地を国から指摘で縮小した事も納得いきます)
・祈念公園内の事業所の土地の強制収容など、人権を無視した横暴な町の復興計画があると感じますが、町長のご意見を伺います。

町長「議員は何故、ホテル側なの」、愚問である。おかしい事はおかしいからです。

家族と当人の結婚への意識改革を


志津川の商店街には来客は、駐車場がいっぱいの光景からも判る。しかし、隣りに設置された「慰霊の場」には、隣接する道路を通る時には、その姿は見られなかった。
震災の風化の中で、10年目に「南三陸町震災復興祈念公園」が完成し開設となる。観光の為と言っても仕方なく、遺族の思いは何処にあるのだろう。

一昨年前の冷夏の時はサンオーレに「1万5千人」の来場者で、昨年の夏は好天に恵まれ「6万人」が来場した。果たして今年はどんな数字が出るだろう。

人口減は今年も続いているが、その対策への適切は政策は見えない。何処の自治体も同様の問題を抱えているが、言う事は「交流人口の拡大」だけだ。しかし、これで今の持つ将来への町存続の厳しい状況は変わらない。やはり住民の結婚意識の拡大と、子供は生きがいと子育ての意味を再確認する、住民の意識改革が必要だ。結婚は子供が苦しむからと、結婚に両親も消極的であり、将来にこの姿が大変な現実を生むことを理解していない。

苦労の先に幸せがある事を誰かが教えてあげないといけない。

参院選挙に思う


韓国とのこれまで築いた交流が切れつつあり、香港の中国との混乱は、国民のデモが終わる気配は無く、益々過激になっている。私の思っていたアフリカの民族間の戦いがあったが、今は世界各国で人間の悪の部分が拡大しつつある。原因は政治への「欲」があり、世界の均衡や平和と言う言葉が消滅している。

最近は「令和新撰組」の代表「山本太郎氏」がメディアに引っ張りだこです。昨日も夜の政治放送で消費税の廃止について説いていた。
消費税3%から8%の経済の低下を説明し、3%の増税で消費が下落し、8%でも更なる下落となった。増税分の国の税収で6兆円があり、差の分を政府は法人税の減税と大企業への減税など、6兆円の減税を行い、大企業の優遇の税制をしている。
国民から同等に税を回収は、消費税が手っ取り早く、「世界の流れ」と説明し納得を得ようとする。デフレは20年も続き、安倍政権の「三本の矢」の政治・景気の上昇は未だに達してない。消費税による「買い控え」は、国民の消費の低迷となり、お金の循環の景気の拓大に繋がらず。益々のデフレとなり、国民の消費の力を持ってすれば、日本経済は向上すると言う。だから消費税の廃止を提案していた。

今回の参院選挙は、「令和新撰組」の国民の理解が薄い中で、比例区の2%を獲得した。40代前後の支持は「SNS」の活用があった。こんなにも知名度を得た党、2年後の衆院選挙で代表は、間違いなく当選し、新たな党員の獲得は確実となる。どこまで何ができるか、令和新撰組・山本代表の動向を見て行きたい。私も今回の選挙では知名度は低く、勿論投票行動は無かった。

2019 参院選に思う

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22日の午前5時半に町を離れた。夜のテレビでだいたいの選挙結果は把握したが、「れいわ新撰組」の内容が判らなかった。山本太郎氏の「新たな党」で、比例の3番目に名前を載せたものの、自分は落選し、今後衆議院選で出るとの話しだの。大きな目になる事は間違いがない。

「NHKから国民を守る党」の新党が理解できなかった。多くの地区で党員が出馬し、比例で1名が当選を果たした。どんな活動をしていくのだろうか。党名どうりの活動となるとどうなるのだろう。
「れいわ新撰組」の若者や無党派の支持は、関東中心に多く、生活弱者や障害を持つ人達の声を国政に伝えられそうだ。世界でも国政に障害者の進出や施設の整備が遅れている日本、国会の議事堂改革なくして政治の中心からの弱者の発信はできない。与党の対応が今後どうなるのかを国民は見ている。

今後の国政は安倍総理の主導で、2年後の衆院選まで維持できる。長期総裁の新記録となる事は間違いがない。しかし、何を国民に、そして安定した生活と不安生活を取り除くかが、与党に求められている。野党にはというと、「何も出きない!」が、長期巨大政権から脱却を図らない限り、大企業の弱小企業の隔たりは埋まらない。次の世代に安心して「子育て」ができる環境を、整備しない限り日本の国は終わりである。
終わりを迎える自分達は最低限の生活を覚悟して生きるが、これからの若い世代にはゆとりの持てる、日々楽しい生活をしてもらいたい。

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千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

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