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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
286票 次点(18人中17人目)

与野党の討論


私は投票を済ませたが、色々なしがらみの中で投票した。
与党と言う「自民」「公明」「維新」があり、維新は「身を切る改革」「消費税廃止」を唱えながら、自民寄りである。
野党は、「立憲」「国民」「共産」「社民」があるが、共産は根強い基本理念があるが、野党共闘なしには与党には勝てない。
こんな構図の中で4日からの選挙がスタートした。現在の状況を言えば、与党の圧勝と言う。公明も同数を維持と報道、そんな中で維新は劣性と言う。立憲は現勢力の2倍へ躍進と分析、現在は9人からの勢力の拡大があり、他の野党はどこも減員と言う。「野党だった議員が他の野党議員と変わるだけ?」。こんな政治への国民の投票行動に疑問ばかりだ。
消費税10%値上げ、官僚とのもたれ合い政治、隠蔽・改ざん等、安倍総理がやりたいように政治をしている。外交での成果を言うが、「ロシア外交」の北方領土の進展どころか後退だと言う。韓国との会話を拒否、「拉致問題」は何の進展もなく、「中国との交流」は主席の眼中に日本は無いようだ。イラクとの外交は、何の為と首をかしげる行動は、アメリカのトランプ支援としか私には見えない。力を失いつつある日本政治に、「喝」を入れる為にも、この参院での国民の厳しい結果があって当然ながら、安倍総理の大企業と高額所得者への優遇の、政策は何も手を付けない、自民党の安倍政権がある。自民の多くの幹部議員の言葉に、野党の議員が押されている事を強く感じる。

子供の頃に習った「累進課税」は何処に行ったのか。弱い人間を守る「日本魂」は、消え失せたのか。政治が底辺の国民を見なくなったら、人口拡大・最低限度の生活の保諸を「日本国憲法」があるのに、政治家は何とも感じない。多くの若手議員のみならず、中堅の議員の国会での体たらくに、「日本は終わった」「政府をあてにはできない」など、自力で老後を形成する方法を考える時代を迎えている。

21日の投票にぜひ「自分の一票」を投じて欲しい。事前の現状では与党圧勝ながら、夜の選挙速報は「眠れない夜」となりそうだ。


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被災地の国民は益々厳しく


気仙沼市の災害公営住宅で家賃が払えない人を市が訴えをおこした。
男性と女性の二人だと言う。
100万も滞納した一人は「払えない」と言い、その後に電話連絡しても出ない。90万円の滞納の人は、「お金が無くて払ええない。」と話し、2万円を市に納付したと言う。
滞納が膨らむ前に、そうならないよう市での対応と対策は、できなかったのだろうか。
国民年金生活者の年金だけでの生活は、「生活保護」の制度の活用者が、多くなると野党は言う。自民党や支援する、公明・維新には、巨大な力の下で互いに忖度し合う、政治の存続をしているだけと私は感じる。


透明性を6月定例会の質問とした。


職員採用試験の町長の権限と、審査の透明性を6月定例会の質問とした。

審査については「能力試験」は県の自治会館でおこない、最後の審査の「面接」は町長・副町長・総務課長の3人が当たり、合否の判定をする。
私は透明性をきする為に、行政以外と町外部での採用試験面接を提案した。
行政で働く職員(部下)の採用は、自分達が当たるのが当然と言う町長。当然と言えば当然ながら、公平性が町の幹部三人、町長が選ぶ2人の身内での選考は、透明性と住民の納得できる公正が得られるかと言うと難しい。
勝倉三九郎町長時代は、県の自治会館・町村会・町助役の3人が、最終面接の審査をしたと言う。町の職員採用にもメスを入れないと、町民の格差は拡大し続けると私は思う。
私は地元の住民、そして家の家督としてこの町で頑張る試験者の採用を願う。
こんな事を言われた、町の職員募集は受験者の範囲は無く、誰でも受験できると町長、「議員の発言の町住民の優先性はできない、議員のこの発言は撤回した方がイイ。」と忠告された。陸前高田市の採用試験は、全国の試験場で開催し、10名の職員の採用試験を実施している。昨年は180名の受験者で、「18倍」であり、優秀な人材の確保に取り組んでいる。南三陸町は11~15人の募集で50名前後が受験した。前年採用者の中で「6名」の退職は異常と思うが、職員の希望であり行政の処理には問題がない。と町長は言う。

いつもか感じる事は、対案を出してと言いながら、議員の提案・意見など聞く耳も持たないと私は感じる。17年目わ迎える町長の長期政権の成せる技である。震災から復興を成し遂げつつあり、世間の後押しの風を受け、益々、自分のやり方は絶対であるとの、過剰なまでの自負の中で、残りの2年4か月の、復興の完結に向っている。

17日の現曜日で6月定例会の実質5日間の議会は終わる。


町の病院を管理委託とした自治体視察

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≪二日間の二つの病院視察でこんな事を学び感じた「2」≫

町の病院の管理委託に踏み切った
京都府精華町を調査した
町の病院経営の負担増の財政の逼迫ヘの
住民サービスの安定策として導入した
委託は大手病院法人で、経営ノウハウで5年を経過し
これまでの運営状況を精査し継続している

町の職員としての委託後の処遇がある
病院職員から町の職員ヘが2割
残りは先生と共に同じ仕事ヘ
退職する病院職員には退職金が支払われた

我が町も病院職員の意識改革なくして病院の存続はない

「田原本町・国保中央病院」の調査


≪二日間の二つの病院視察でこんな事を学び感じた「1」≫

4町で人口10万人規模で200床の病院の「田原本町・国保中央病院」
小児科に6名の医師がいる
産科はなく地域に安定した産科があることで参入はやめた
医院長の病院の運営や患者の動向を熟知し
病院の収益を常に監視し
病院の職員と共に経営向上と環境の整備に取り組んでいる
緩和ケアには100床と充実させ
家族と過ごせる病院環境を整備し
家族の看とりに努めていた
全国の9割近くが赤字の病院経営の中で
関わる4市町村からの適正交付金の元
3億円の利益収入の年度もあった

町の病院は我が町の規模で人口減少では赤字経営は仕方ないとも言う

今回の調査で健全経営の病院の経営ブラスのピントを持ち帰りたい



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