「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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佐藤町長にはここに入って欲しくない


加計問題の閉会時の国会質疑を録画した。安倍総理の森問題友から始まった、不公平な政治の関与が既にはっきりしているのに、「総理を守るための嘘」は、嘘が嘘を重ねると言う、水掛け論を呈している。菅官房の政府の発信は森友問題前のは素晴らしいと、これまで見て来たが、嘘で固めた説明は本当に醜くかっこ悪く、山本地方創生大臣の言い訳・嘘は、さも真実のような言い回しに、こんな人が「地方創生?」と情けなくなる。総理の為の政治ではなく国民を見て政治をして欲しいものだ。自民党の腐れつつある内閣が見え隠れし、素晴らしい大臣までが内閣にいるのに、嘘つきに見えてくるから不思議だ。「閣議決定」とは安倍総理の提案が、そのままで国政に波及になる。与党多数の成せる技である。行政にも「専決処分」があり、議会の審査・議論・議決なしに、緊急な場合の政治手法として使われる。大震災で何も無くなった町の早期再建には必要ながら、この政治手法を町長は震災後連発した。これはしょうがないが議員は議論する事を忘れている。「議会条例」が前回の議会広報で町民に報告されたが、旧志津川・歌津の議会の行政への活発な議論が消えてしまった。震災で古き良き伝統が亡くなった。震災で町民が苦しんでいる時に、職員報酬の値上げ、税金の値上げで町の財政を維持しようとする、首長の考えは立場を利用した選挙運動にも見えてくる。

また、焼香に行く事になる。現在も三陸道の三滝堂と南三陸インターの下りは、「通行止め」となっているとラジオは伝える。
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佐藤町政は津波防災政策に欠けていた


2011.3.11、あの日の夜のおばあさんの嘆きを私は一勝忘れないだろう。

町内から高台の住宅に津波から避難する途中で、「娘と孫が車ごと私の目の前で流されたのー!」と、私が夜中に津波被災した県の庁舎を見ていると話し掛けて来た。「どうすればイイのー!」と、立ちすくみ、家に帰って行った。

新井田地区でも剣道の後輩は、「嫁と孫が津波で亡くなった。」と、話しかけてきた。高齢者が多く亡くなった中で、生まれて間もない赤ちゃんや、幼稚園児などがその犠牲となった。

私は本吉町の「潮見地蔵」に手を合わせ、いつかきっと同じように亡くなった子供達への哀悼と慰霊の意味を込め、地蔵様を建立したいと思い続け、7月の11日の津波の月命日にその気持ちを達成した。

「潮見わらしべ地蔵」

私が地蔵様を建立しても子供達は帰って来ないが、天国へ召される道しるべと、祖父母・父母の家族の心が少しでも癒えればと思う。

津波への対策を怠り、商工会発展と観光立町への政策があり、合併特例債での新庁舎建設費を、下水道事業に使った町長判断を私は、絶対に許せなく忘れない。町の防災意識の検証と制作失敗・判断ミスを問いたいと思っている。あの独特の笑い声が耳から離れない。

津波襲来の志津川市街地「慰霊塔」


志津川市街地の本浜地区の60坪の、我が社の土地換地場所に、父と私で「東日本大震災慰霊塔」を建立した。
見ての通り10m嵩上げの志津川市街地には、何も無く赤土が広がるだけだ。しかし、後2年、後4年で震災から10年を迎える。首長の合併での二つの町の統合庁舎を建設しなかった事で、多くの町民が亡くなり、この5月末で死者600人と不明212名にのぼる。世帯数も4519世帯となった。志津川地区は5384人で、歌津地区は4459人と、合併時小さかった歌津地区が南三陸町最大の地区の、人口減少の大きい志津川を、将来は歌津が抜く勢いだ。歌津地区の人口減少は少ないのは、水産業の振興と住民の「歌津で生きる!」、そんな地域性・精神を強く感じる。
慰霊塔の国道を挟んだ向かいが「さんさん商店街」で、昨日も観光客が11時頃から大渋滞で、入口は込み合っていた。三陸道の終点から15日にオープンした、袖浜海水浴場を廻り入口に入ると、少しは渋滞を低減できそうだ。

どこに向かうのか「南三陸町」は、消滅都市は2040年に女性の人口が現在の半分になる自治体を言う。勿論、我が町も入っている。ある自治体のトップは、定住人口へ若い世帯の希望を聴くと、そのマツチングに自ら上京する。そんな危機感を認識していない、トップと職員の活動の一部の姿を感じる。行政の中もギクシャクする噂を聴く。それで16年目の長期政権は、町の疲弊改善には繋がらなく、将来を担う若者への行政運営を委ねる、トップの引き際に期待するものの、行政での2度の出場表明と、町長派の古い議員の一般出問での、「今回も出馬をするのか!」の二人の2回の出問に、町の生活環境の整備改善と、高齢者への生活の安定促進など、微塵も感じられない。町長派のその傘の下での、保身ばかりの議員が多く、「無競争ならまた出馬したい!」との声も聞こえてくる。

私の目にはこれしか見えてこない!

伝承館(出逢いの館」完成


ここは旧千葉印刷があった志津川市街地の場所「本浜町」です。「千葉印刷跡地」と「旧志津川町本浜跡地」の慰霊塔を建立します。明日の10時に「真入れ法要」を行います。目印はこの色のユニットのある場所です。セブンとBRT停留所の後で、さんさん商店街入り口の向かいです。

この場所は「宮城県本吉郡南三陸町志津川字本浜町14番地 32街区2画地…(併記)」で、以前の土地は「本浜町70番地」で、会社の土地の向かいの「及川魚屋」さんの土地の上となる。
震災後に土地の買い上げへと市街地の被災地は、都市計画の為に「買い上げ」「換地」のどちらかを、住民の選択を余儀なくされた。私も総てを失い再建の資金があるわけでもなく、買い上げの為の手続きをしようとしたが、祖母からの土地の相続問題で、父が祖母の死亡後に相続への手続きをしていなく、560万円の土地の買い上げ価格ではあるが、相続の為の資金が「200万円」以上掛ります。と行政書士に言われた。15人以上の存続権者があり、相続は難しい状況だった。震災後の諸々の状況下で半年悩み諦める事にした。

お灸をすえる


自民党の都議会の議員数は「57」から「29」にまで減少し、都民ファーストは公認50人の内「49」人が当選した。ここまでの躍進は小池氏も思ってはいなかっただろう。二代表制の首長と議会となり、「イエスマンばかりでは」と一部の都民は懸念する。当選した小池チルドレンは、自民党の多くの問題の根源となった2期生の軽率問題を見ている。こんなバカな人間は、当選の弁を聴いても居ないようだが。

選挙前の都議会の下村会長の、週刊誌の加計学園の事務長が2年に渡り、各100万円の政治献金疑惑は、選挙への決定的な打撃となったのは間違いがない。週刊誌の選挙前の議員の秘書への暴行と、稲田氏の弁護士なのに法律を把握していない、「自衛隊としてお願いしたい。」との発言は、各省庁の代表の大臣が「自民党を宜しく!」と選挙で言うのと同じで、あり得ない発言である。安倍総理の「森友」「加計」の不正な政治疑惑が都民に不信感として投票結果に出た。下村氏の秘書の内部告発で200万円の加計学園から政治献金が発覚した。都議選に合わせるかのような週刊誌報道と見ていたが、朝のワイドショーで告発秘書が都民ファーストから出馬していた。政治の汚い事!

安倍総理が以前に辞任した身体的な異常になり、政治改変が起こった事を安倍さんは忘れてはいないだろうか。長期政権の「奢り」と「緩み」があり、誰も独裁行動を指摘もしない自民党体制は、政治の失敗へと繋がる。チェック体制の無いままで、イエスマンばかりの、「行政と議会」の構図は、自治体の発展や改革を停止させている。大きな目立つだけの政策に特化した、その後の国民への負担の拡大へと進んでいるのに、輝かしさばかりを眼を奪われ、将来への不安ばかりが増幅している。
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Author:千葉のぶたか

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