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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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南三陸町のサケふ化場と水揚げ


今年の川でのサケの捕獲も厳しい状況で、早々「海中親魚」からの卵の採卵へと現在進んでいる。海の鮭も量が昨年よりも少ないと言う。
サケの稚魚も台風19号の岩手の養殖場が被害にあい、昨年より2割少ない入荷と言う。毎年1000万卵の確保を目標に、放流事業を震災の翌年?から、淡水協会は努力を続けているが、今年の4年目の「サケ回帰率」も少ないと言う。

海水温がこれまでより「2度」も高く、サケの回遊が湾内・川への遡上が少ない。今後も海水温の上昇傾向にある中で、将来的にも厳しい水産業の現状を懸念する。気仙沼の大川や気仙沼市場でも、サケの水揚げが今一つ低迷している。

震災前は20億円とも言われた、南三陸魚市場の量・金額とも、低迷は続き、毎年の漁民の努力が何時報われるか、先が不透明な感じだ。

志津川の真ダコも、水揚げ不振で「タコカゴ」をやめたと言う話も聞こえてきている。水産業の状況を厳しいとばかりはいってはいれない。どうにかして南三陸の水産業の再構を図って行かないと、町の疲弊へと繋がる。
もっと多くの町の予算を使い、水産業を高めていかないと、南三陸町の未来は無い。頑張りましょう。


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一年以内の成婚を目指して

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人口減少の中で、「婚活パーティー」の開催の事業委託と、今回は結婚紹介の事業者を使った出会いの創出に町の予算を使い、独身の男女を支援して行く。

入会金・月の会費・活動サポート費など、一人最大で26万4千円を補助する。20歳以上の男女で定員5名だと言う。2か月後からの個人の、会費負担は5500円かかる。一年間での成婚をめざし、委託のブライダル会社の実績として、成婚までは「平均7.6か月」だと言う。
待っていても出会いは難しく、結婚を希望する独身の方は、是非チャレンジして欲しい。私の友達も挑戦したいと昨夜電話をくれた。

私も37年前に「結婚紹介所」に申し込んだ。入会金は約30万円でローンを組み登録した。紹介者と二人で話した事は1回で、入会者の中から希望をする方とも話した事はなかった。登録しても難しいと我が境遇を体験した。ネックは所得と家族環境などもあるようだ。

今回の町の委託する会社は、私が入会した会社とは違うようだ。何もしないでいるよりは、自分の将来の為に勇気をだして挑戦して欲しい。
懸念するのは、一年で成婚までいくか。自費は年間60500円掛かる。契約の延長は再度お金がかかる。ハードルは色々とありそうだ。

思い切って役場に電話を!


議員なり手を求め報酬増を


 10月27日に任期満了の選挙が、亘理・山元・女川の3地区の選挙がありました。亘理町は18人の定数に20人が立候補し、有権者は約14000人で進行は約19000人、山元町は人口約12200人で13人の定数に15人が立候補しました。女川町は約6400人で12人の定数に14人が立候補で、3地区とも2人増での選挙となりました。
 議員の1期4年間の活動の成果を住民の投票行動にゆだねる事が必要と思います。そこには住民の議員選択の権利と、町の活性化へと繋がり、議会への無関心も払拭できます。公職選挙法の元で、議会の関心を高め議会へ無関心とならないような、議会活動に取り組む、議会・議員の姿を発揮すべきと思います。


議員定数削減へ


南三陸町の人口減少の推移は、県内のどこの自治体と比べても、急激な減少の中にあります。
 平成22年3月には17815人あった人口も、令和元年9月には12732人で5000人を超える住民が減りました。
 三陸沿岸の気仙沼市でも約65000人の人口は30年後には半分になると想定しています。
今年の8月は2人、9月は7人の出生数で、死亡は2ヵ月続け13人が減少し、自然減の対策は町の移住・婚活事業や地域おこし隊への活動支援も、大きな人口拡大に結果が出ていないのが実状です。
 将来の南三陸町を考えた場合は、30~40才代の若い議員の参画で新しい町づくりで若い英知を活用していくのは当然のことながら、2年が経過してもその産声は聴こえてきません。今後の町づくりは若い世代にたくすべきと考えます。
 若い世代の参入には現在の議員報酬では生活が成り立たず、専業議員の誕生には、現在の手取り20万円から、市議会議員の報酬と近づけ25万円にすべきと思います。

終の棲家は南三陸町へ


8年半前の大震災での「仮設住宅」と、再建された県内の「災害公営住宅の空き室」の活用を、今回の台風水害の、みなさんの移住地に手を上げられないものか、できないものかと考える。
関東一極集中の今があり、働く環境や給料も高いのは判るが、異常気象の中で環境は大丈夫かと言うと、スーパー台風の今後の発生を考える。玉川の氾濫は「スーパー堤防整備」の計画は、仕分けの議論の中で、現在の3倍の防潮堤整備は3000億ぬ円から、縮小され300億での整備に変更されたと言う。
「2番じゃ駄目なんですか!」のフレーズがあった。

被災者の皆さん、給料は安いかもしれないが、家族が幸せに暮らせる環境は、我が町にはある。是非、移住者受入れの体制を充実させている「南三陸町」での生活も、選択肢の一つに加えて下さい。


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Author:千葉のぶたか

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