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 「友だち作戦」はアメリカ軍が大震災で南三陸町などの被災地救助にとった救援活動名です。全世界、全国からの支援により、南三陸町は復旧復興への道を歩んでいます。南三陸町のみなさんは全てが友達であり一体となり、喜び、苦しみ、悲しみを共有しながら、共に南三陸町で今後も生活して行きたいと思っています。

町民のための議員としての原点はここから

2009年10月の選挙

2013年10月27日町議選挙
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恋して愛して町の復興貢献


高校を卒業と同時に、卒業性は町外で働き、そこで出会った人たちと結婚をする。今後もこんな町民の生活で、どうして町の復興となるだろうか。高校生の意識改革と言うが、仕事も無い、女性も少ない、こんな町で町民同志の出逢いなんかなく、結婚は難しいのが現状だ。

私の婚活活動は3年前から続けているが、結婚したいと言うのは40代から50代60代の男性で、今まで結婚ができなかった人が大多数だ。これから相手を見つけるには、個人の貪欲な結婚に対する願望と行動しかない。女性が家を守り、そのまま一人でこの町で生きている人は、決して少なくない。

生活の拘り、世間体を排除しないで、将来への苦しい生活は改善できなく、寂しい生活が待っている。
それなら町外の結婚希望の女性を探した方が手っ取り早い。今年を最後の婚活活動をする。それに反応が少なかったら、町内の男性の結婚に向かわかなかったら、婚活活動は終わりと考えている。

両親の積極的な結婚への取り組み無くして、家庭の安定と結び付かない。「結婚しないなら出て行け!」、これぐらい強い対応しか残ってはいない気がする。

是非、両親にはこんなに可愛い赤ちゃんを抱かせてあげたくはないのか?

まだ生まれてから10日余り
「こんにちは赤ちゃん!」と言った感じだ
男の子で「颯真くん」
凛々しい顔の美男子だった

これで二人目となった我が孫
みんな南三陸町には残る事をしなかった

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登米町にも多くの町民が移住した


昨日は仕事で登米市迫町へ、帰りは登米町に回り、知る人も居ない「ウジエ登米店」で、のんびりと商品を物色した。父の専用冷蔵庫が「空」となり、食品補充を1800円ほど買い求めた。登米町も大きな変化となっていた。農協スタンド裏の登米コープが閉店していた。その向かいも農協の共販所として、大きな敷地が整備されていた。
ウジエの登米店の向かいの「法務局」も、大震災後は幾度となく書類を求めに行った。補助金申請・土地の登記・会社の書類受け取りなど、気仙沼より登米町の法務局が近いと言う事で利用した。その後も住宅建設・会社移転登記があり、土地の相続では相続権者が多く、150万円の経費と、15人からの承諾書の取得が困難と諦めた。完璧主義を貫く性格で、こり部分だけが心残りながら、頭の中から消した。

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写真は登米町のアパートの入居者募集の物件の前で車が止まった。今後は工事関係者や派遣職員の撤退など、アパート需要は大きく低下すると予測する。南三陸町では、高台の土地は余り、災害住宅は「3LDK」が残っているが、空は少なくなったと町は言う。「過超所得」の住民は、入居の軽減策も終了し、高額入居料で頭を痛めている。政令月収で月31万3千円の住民は、強制退去と町は言う。核家族化を助長する国の制度設定が立ちはだかる。被災地の状況を考えない制度設計であり、地方には合わないと感じる。

このままの佐藤町政が継続するなら、この町を去っても良いと思っている。「孫の所に行くか?」。なんて。

貴方は何様


国会議員の暴言が続く。同性愛が世間から認められつつある中で、性同一障害の人達にも世間の目は理解を増している。
自民党の杉田の発言に、耳を疑った。こうした心の障害で、一生懸命に社会で生きている人たちに、「LGBTは生産性がない」との発言は、女性議員なのに弱者を救う議員としての資格はない。また、二階堂幹事長の「自民党には色々な考えの議員がいる」との発言も、3分の2の絶対多数を得た自民党幹部の考えだろう。杉田は「日本維新の会」から「自民党」に入党し、2期目の議員である。橋下党首の下での「日本維新」は、党首の信念の元に、一時期輝きを見せながら、今は隠れ自民党の色が濃い。維新から自民の鞍替えは、自分の保身であり、長い物に紛れ込んだ典型である。考えや発言には、言ってはいけない本音を、自民党議員だからという思いが、にじみ出ている。こうした横暴な人間を国会議員に当選させた国民にも責任がある。

この問題が発覚した頃の朝、同性愛(ホモセクシャル)の二人が、NHKの「家庭の朝食」で紹介されていた。紋付き袴での結婚式は、少しの違和感の中で「こうした二人の愛」もある。国営放送でも伝え、国民が見守っていると再確認した。国民は平等に税金を納め、平等の配分を受けられる。この基本を理解していなく、弱者救済の精神を忘れ、混乱する社会の中で色々な心の病が生まれている。こうした議員をそのままにしておく自民党の、大敗の予兆を感じない、今の自民党安倍体制に問題がある事を気付かない状態は、安倍政権の末期と感じるのは私だけではない。

高齢化が進む中で、生活保護・保障制度が崩壊しつつある現代、国民の代表者である国会議員の行動・暴言は許せない。自民党の安倍総理率いる幹部議員の発言は、総てが自分の為であり、総理を守ると言う一点でしかない。石破、頑張れ!

安定長期政権には失敗の反省はないのか


西日本豪雨災害は13日現在で、200名の死亡と60名の不明があり、今後もこの数字が増える大災害となった。災害は初動の対応で心的被害は大きく減少する。自然災害だからと、国を守る総理、自治体の首長は、初動の大切さを福島原発事故から学んだのに、「まだ喉元過ぎてないのに」、こんな行動がある。こんな人たちに国政・自治体はまかせられるだろうか。

自民党の派閥の会が、7・8月の行事で「総裁選」への対策をしていた。西日本豪雨が6日から始まった、その日の「乾杯」「祈念写真」「笑顔」は、危機感の無い国政の姿を垣間見た。国のトップが中央で笑いながら写真に収まっていた。広島・岡山を中心として未曾有の大災害なのに、こんな国の中枢があるだろうか。大震災時の民進党の震災対策の失敗で、政権から去った事があるが、それと同等の今回の失態と私は思う。しかし、国民は何とも感じていないようだ。

これで被災地の現状を把握しない、ルールどおりの対応が果たして正しいのだろうか、内容を精査し心ある対応をお願いしたいものだ。

なつかしい「音楽の力」


昨夜も眠れずにNHKの番組を9時から2つを見た。途中からながら「ウィアーザワールド」の裏話しで、30年前のシーラEがいた。アフリカのエチオピアの国の動乱の中で干ばつから、多くの子供達が苦しみ死んでいった。
アメリカの音楽プロデュサー「ハニーベラフォンテ」が、米国の歌手に呼びかけあの歌が生まれた。
マイケル・シンディー・ブルーススプリングスティンなど、1980年代の歌手が集まった。このレコードは世界に販売され、5000億ドルをセイルスした。日本円で50兆円が音楽の力で、エチオピアの子供達の支援に送られた。
その裏でのプリンスの参加しなかった訳や、アフリカから2人の女性がエチオピアの現状を伝えた。一人がケニア出身で、国境を越え人々が隣国に来て、この困窮生活を伝えた。彼女はケニアから今はアメリカで暮らし、集まった有名歌手を前に話した。参加した歌手はその話に涙した。彼女は今、アメリカで暮らし使わなくなった「靴」「衣類」をアフリカに送る活動を続けている。65歳位の彼女は30年経っても、アフリカは少し生活改善されているが、今も飢えと戦っている親子の姿がある事を語る。

企画者のベラフォンテの活動は、全国へのレコードセールスがあり、5千億ドルと言われ、日本円にして「50兆円」となり、総てをアフリカの子供達に送られた。ベラフォンテはアフリカの苦しむ子供達と触れ合いで、「アフリカの子供達を抱きしめれば笑ってくれる」「手を握れば握り返してくれる」、この子供達を世界で守る事を訴えた。

私はこの町からできる事をするしかなく、今後もこの国の為、世界の為に何ができるのかを考えたい。プラスチックのチップの海洋汚染も、日々の中でゴミの自然への投棄は自分のできる活動と考える。

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千葉のぶたか

Author:千葉のぶたか

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